FIWCへのよくあるご質問

現地での活動について

Q. 現地の人とのコミュニケーションはどう取ったらいいの?

 英語が公用語ですので、日常生活のほとんどの場面で簡単な英語が通じますが、村人の中には英語をしゃべれない人もいます。その場合は少しずつ挨拶程度の現地語(ビサヤ語やワライ語など)を覚えていくなり、身振り手振りを使って工夫しながらコミュニケーションをしてみてください。

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Q. ホームステイで村人と打ち解けるか不安です。

 ホームステイでは、現地の山村の家庭に1~2人ずつ滞在させてもらいます。中にはシャイな村人もいますが、ぜひぜひ積極的に話しかけてみてください。料理やお酒を勧めてくれたり、きっと暖かく迎え入れてくれるはずです。

 また、子供たちはどこでも天真爛漫で人懐っこいです。言葉が通じなくても一緒に遊ぶだけで友だちになれるでしょう。

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Q. 労働における怪我の心配はありませんか?体力的にも不安です。

 作業の大部分がスコップでの穴掘りやセメントこねなど単純なもので、特に危険を伴うものはありません。毎回女性の方も元気いっぱいに働いています。もちろん事前の研修も必要ありません。

 作業全体を通じて、地元の市役所より派遣された大工さんの技術指導のもと、たくさんの村人の参加協力もあり、けっして労働過多になることはありません。むしろ多くのフィリピン人と汗を流し交流を楽しむ場となるのではないでしょうか。

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Q. キャンプ参加費以外にお金はいくらぐらい必要ですか?

 個人でお酒やお菓子・お土産を買う以外にはほとんど必要ありません。特に高価なものを買うのでなければ、1万円以内で十分でしょう。両替は空港やホテル、町の大型スーパーなどで出来ます。ただし、参加費には日本国内での交通費は含まれていませんのでご注意ください。

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Q. どんなトイレを使いますか?

 現地のトイレでは基本的にトイレットペーパーは使いません。バケツで水をすくいながら手で洗います。最初慣れないうちはトイレットペーパーを備え付けますが、ホームステイを経験し滞在日数を重ねるにつれて、たいていの参加者が現地式のやり方を快適に感じるようになるそうです。

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Q. 現地ではどんなものを食べるのですか?

 お米(日本よりもやや固め)が主食です。おかずには干した魚や卵、野菜料理などが出されます。味付けには塩・お酢・しょうゆが使われており、日本人に馴染みやすいものだと思います。もちろんバナナやマンゴーなどのフルーツも豊富です。

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Q. 飲み水は安全ですか?

 現地レイテ島の井戸水・生水を飲むことで、経口感染による「アメーバ赤痢」などの重病が発生する可能性があります。

 対策として、共同生活・ワーク中は煮沸消毒した水やお茶、スポーツドリンク、お店で購入したミネラルウォーター以外はなるべく口にしないよう徹底しています。

 ホームステイ先の各家庭にはスタッフが事前に事情を説明しますが、もし万一、村人に用意していただいた水が生水であれば、相手の好意に反しないようなお断りをしてから、自身で用意した水を飲むようにしてください。

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Q. テロやSARSの危険はありませんか?

 キャンプ地フィリピン・レイテ島には現在、外務省の「充分に注意してください」という勧告が出ています。しかしながら、私たちFIWCの滞在地は10年以上もの間友好的な活動を行ってきた田舎地域で、テロや犯罪の危険は極々少ないものと思われます。

 事前の下見でスタッフが現地の治安を確認しておりますが、万一キャンプ直前に治安悪化が伝えられた場合はFIWCの判断でキャンプを中止にすることもあります。ご了承ください。

 またSARSに関しては、過去にフィリピンで感染者・死者が出たのは事実ですが、ここ最近発症例は無く、現在はWHO・外務省ともに危険は無いとして特に勧告等は出していません。

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