先日、7日(日)にYMCA専門学校にて開催された、
「第2回学生アジアフェスタ~いつかをいまに!国際協力!!~」が無事終了しました。
今年は、「足を運んで下さるお客さんとの距離をなくそう!」というコンセプトのもと、
ホスト:ゲスト=50:50で推進され、去年とは一味違った、
とても密度の濃いイベントになりました☆
矢口晃士の挨拶でスタートしたオープニングでは、
各国の挨拶をテーマにしたゲームでスタート。
ホスト、ゲストともに会場の雰囲気が一気に柔らかくなったように感じました。
第2部では、雨宮広樹、水野翔太を筆頭に小グループに別れ、
東南アジアの村の日常を文章や写真を使いながら追ってみました。
どのグループも白熱した議論が交わされていたようです。
一つのテーマをみんなで考えていったことにより、
来て下さった方々にも国際協力を少しだけ体感してもらえたのかなと思っています。
そして、第3部松川祥吾、松浦萌による息の合ったプレゼンテーションでは、
キャンパーのおちゃらけ写真をもとに夏キャンプの紹介と、
会場を笑いの渦に巻き込みながらFIWCならではの魅力を伝えていきました☆
最後の出展ブースでは、今年夏のワークキャンプの活動内容、詳細、
質疑応答等を述べさせて頂きました。来て下さった方、ありがとうございます。
今年は、イベント終了後にお客さんも含めた打ち上げがありました!
国際協力の話題に始まり、学校や地元の話題でお酒がすすむと、
こういうフランクな交流の仕方も新鮮でした☆
第2回アジアフェスタも無事に終わり、
他団体との更なる絆の強さを願いつつ、来年も続いていって欲しいです。
自分たちがした経験を外に伝えることは大事だと思うから。
それによって背中を押された誰かがいたとしたら、
もっと素敵なことではないでしょうか。
(文責:林千種)