FIWC関東が今月に予定していた『下見キャンプ』は、
一般からの参加者募集を急遽中止しいたします。
加えて福井大輔・若林真世の2名がスタッフから脱退し、
新リーダー矢口晃士と吉田智史の二名だけによる現地調査へと、
大幅に企画が変更されました。
その件について公表が遅れたことも含めて、
以下、矢口による謝罪声明を記載します。
――この度は、様々な混乱と春キャンプを楽しみにしていた方々を
裏切るような形になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
私たちは、昨年の10月に下見を行った結果、BBSでも福井が書いてありますように
春での本番キャンプの実施が不可能だと判断致しました。
そこで新しい試みとして、 春の下見キャンプから新たなメンバーを募集していき、 約1ヶ月の現地調査を行い、 夏の本番キャンプに向けて、自分たちの活動に対して深い理解や関わりをつくり、 自分たちの活動をより内容の濃いものにしていきたいと思っていました。
しかし、この試みは初めての試みで、私たちが0(ゼロ)から話し合っていく中で キャンプの在り方をどういった形にしていけばよいのか、 中々話を進めていくことができず、 下見キャンプの形をつくりあげていくことが出来ませんでした。 そんな中で新たなメンバーを募集し、 今回の春の下見キャンプを実施していく事は出来ないと判断しました。 そこで今回は私たちスタッフ2名だけの現地調査とし、 本当に急ながら新メンバー募集を中止することに致しました。
多くの人に本当に多大なる迷惑と無責任な行動をとってしまったと思っています。 今後このようなことが起きないように、FIWC一同十分に注意をしていきます。
真に申し訳ありませんでした。心からお詫び申し上げ致します。
(文責:矢口晃士)