活動報告:FIWC国内活動報告

2007年

11月24日~25日 鴨川自然王国農業キャンプ下見報告

2007.12.12 UpDate

日程:11月24(土)~25日(日)
場所:千葉県鴨川市「鴨川自然王国
参加者:緒方健太、雨宮広樹、遠藤義大


 去る11月24~25日、一泊二日で「鴨川自然王国」に農業キャンプの下見に行ってきました。 現在、国内活動の1つの可能性として、1年通して継続的に参加可能な農業キャンプの実施を考えています。 今回は今後の活動方針・スケジュールを話し合うとともに、 自然王国が開催している農業体験イベント「里山帰農塾」に参加し、実際に農作業も行いました。






今後の活動方針

 話し合いの結果、FIWCの国内活動拠点として活用させていくことは今すぐには難しいという結論に至りました。 今後は月1、2回のペースで、4~5人程度で現地を訪れ、王国もしくは宮田さんの畑を手伝ったり、 王国主催イベントに参加するなどして関係を深めていく方針です。次回訪問予定は12月22~23日です。



今回の下見の感想

 今回、ワークキャンプのおもしろさと可能性を改めて感じました。 私はワークキャンプの醍醐味を現地の人々とともに汗を流し、 同じ釜の飯を食べ、言葉を超えたコミュニケーションができるところにあると考えています。 今回も現地で出会ったスタッフの方、自然王国会員の方々とともに汗を流し、 同じ釜の飯を食べ、夜は焚き火を囲み、「農」や「食」をテーマに語り合うことができました。


 しかも農業というのは、1回限りでは完結し得ない活動であるともに、 自分が植えた作物が食物として自分の体に帰ってくるという根本的な営みだと感じました。 ワークキャンプとしても、個人としても学ぶべる点が多々あると思います。 興味がある方は、ぜひ一緒に行きましょう。



鴨川自然王国とは

 千葉県南房総鴨川にある農事組合法人鴨川自然王国が主体となって運営する多目的農場です。 設立者の藤本敏夫さんは学生時代にFIWCの活動に参加したことがあり、 現在は妻である歌手・加藤登紀子さんが後を引継がれています。


 また、FIWC関西委員会のOBである宮田武宏さんが、自然王国スタッフとしてイベント運営等を行っています。


[参照:鴨川自然王国WEBサイト]

(文責:緒方健太)



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