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      <title>活動報告：FIWC国内活動報告</title>
      <link>http://fiwc-p.com/report/japan/</link>
      <description>FIWC関東委員会が国内で行っている農業キャンプ、国際協力・国際協力関係のイベントなどの活動内容をまとめています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 09 Aug 2008 15:55:05 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>8月2日 第2回カオン会開催!!</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0802f.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802f.jpg" width="90"height="120" class="right"/></a>
日時:8月2日(土)18:30～21:30<br/>
場所:荻窪地域区民センター<br/>
参加者:ルンダッグキャンパー、OBOG、他国キャンパー、FIWC運営スタッフ<br/>
　　　　その他来て下さった方々
</p>

<br/>

<p>
2008年8月2(土)、荻窪地域区民センターでカオン会が開かれました。
今回のカオン会は新キャンパー、佐谷尚紀、松川祥吾、松川侑二朗の3人の音頭で進められました！<br/>
</p>

<br clear="all"/>

<p>
まず、調理で、3チームに分かれ、<br/>
メヌード(フィリピン版肉じゃが)、ギナタアン・ビロビロ(団子入りココナッツミルク)、<br/>
トルタン・タロン(ナスの卵焼きを作りました。)<br/>
フィリピン料理を作るのは二回目ということもあり、手馴れた感じで料理をするチームもあれば、<br/>
初めてのデザート作りに悪戦苦闘しているチームもありました。
</p> 

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0802a.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802a.jpg" width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0802b.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802b.jpg" width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0802c.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802c.jpg" width="120"height="90"/></a>
<br/>
<a href="../../../common/photo/2008/0802d.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802d.jpg" width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0802e.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802e.jpg" width="120"height="90"/></a>
</p>

<br/>


<p> 
そして、OBOGの方達も続々と到着しカオン会がスタートしました！<br/>
出来上がったフィリピン料理を囲み、フィリピンについてはもちろん、<br/> 
色々な話に盛り上がる中、ビンゴゲームが始まりました☆
</p> 

<p> 
このビンゴはマスが空白になっており、キャンパーとOBOGの方達が自己紹介をし合って、<br/>
相手の名前をマスに埋めていく、というかたちで行われました。<br/>
キャンプに参加した経験を話して下さった方、九州から駆け付けてくれた方、<br/>
色んな人たちと触れ合うことができました。<br/>
距離がすごぉ～く縮まったように思います。<br/>
</p>

<p>
また、新キャンパー、太田彩のサプライズ誕生日祝いがありました☆<br/>
<a href="../../../common/photo/2008/0802g.jpg"rel="lightbox[0802]"><img src="../../../common/photo/2008/0802g.jpg" width="120"height="90"/></a>
</p>
 

<br/>
<br/>

<div class="frame" style="width: 500px">
<h4>カオン会を終えての感想</h4>
<p>
先日カオン会に足をお運びいただいたOBの方々、本当にありがとうございました。<br/>
初めてお会いできた方々もいらっしゃり、<br/>
フィリピンでの経験など貴重で楽しいお話を聞かせていただいて、<br/>
とても楽しいカオン会になりました！<br/>
時間の調整やお米のハプニングなどなど、<br/>
いたらない点が多々ございました事をお詫びいたします。<br/>
僕もバナナ入れ欲しかったなぁ。
</p>
<p class="memo">(カオン会係り、松川侑二朗)</p>

<br/>


<p>
カオン会お疲れ様ー☆<br/>
めちゃめちゃお腹いっぱいで、翌朝も起き上がれなかったです◎<br/>
お越しくださったOB・OGの方々、本当にありがとうございました！！<br/>
お会いできて嬉しかったです。またお話きかせてください☆
</p>
<p class="memo">(荒木津香佐)</p>

</div>

<br/>
<br/>


<p>
次回は最後のミーティングを残すのみとなりました。<br/>
先発隊は出発まで二週間とちょっと。<br/>
キャンプがどんどん近づいきていますね！
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/802.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/802.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 15:55:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>6月21日 第１回カオン会開催!!</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：6月21日(土)18:00～21:00<br/>
場所：荻窪地域区民センター<br/>
参加者：新キャンパー、OBOG、他国キャンパー、FIWC運営スタッフ、<br/>
　　　　　その他来て下さった方々　総勢42名
</p>


<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0621e.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621e.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0621g.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621g.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0621h.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621h.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>


<p>
2008年6月21日(土)、荻窪地域区民センターで、<br/>
2008年夏キャンプ参加者の手によってカオン会が開かれました。
</p>

<p>
カオン会とは、<a href="http://fiwcnepalcamp.nomaki.jp/" target="_blank">FIWC関東委員会ネパールキャンプ</a>のカヌスの会を参考にさせてもらい、<br/>
昨年初めて開催されたFIWC関東フィリピンワークキャンプの国内行事です。<br/> 
昨年に引き続き、今年も新キャンパーが参加する初めての国内行事として、<br/> 
新キャンパー、OBOG、他国のキャンパー、<a href="../../../workcamp/staff/">FIWC運営スタッフ</a>、総勢42名が参加しました。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>カオン会目的・概要</h4>
<p>
カオン会開催の主な目的は下記の通りです。
</p> 
<ul>
<li> 新キャンパー同士の結束強化</li>
<li>新キャンパー・OBOG・他国キャンパー・運営スタッフの枠を超えた交流</li>
<li>参加者からいただく会費でのキャンプ活動費の補填</li>
</ul>


<p>
カオン会では、新キャンパーがホストとなり、OBOG・他国キャンパー・運営スタッフが招かれ、<br/>
新キャンパーが作ったフィリピン料理を皆で楽しみます。<br/>
料理をつくる過程で、まだ知り合って間もない新キャンパー同士が親睦を深めることが出来、<br/>
食事会では、この日のために集まったOBOG、運営スタッフがかつてキャンプを共にした<br/>
仲間たちと語らうことができます。また、新キャンパーや、他国のキャンパー、OBOG、<br/>
運営スタッフが垣根を越えて仲良くなれる絶好の機会となります。<br/>
そして、OBOG、運営スタッフ等カオン会参加者による参加費用から出た利益が<br/>

夏のワークキャンプの費用に還元されます。
</p>

 
<br/>
<br/>


<h4>当日の様子　新キャンパー記録係昼間健のレポート</h4>
<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0621i.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621i.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0621l.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621l.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0621k.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621k.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<p>
調理では、３つのグループに分かれて作業を行いました。<br/>
今回新キャンパーが作った料理はフィリピンの煮込み料理「アドボ」とフィリピン流焼きそば「パンシット」です。全員が協力して調理していたので予定よりも早く料理を完成させることができました。
</p>


<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0621j.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621j.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0621m.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621m.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0621n.jpg"rel="lightbox[0621]"><img src="../../../common/photo/2008/0621n.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<p>
カオン会本番では過去のフィリピンワークキャンプに参加された方たちだけでなく<br/>
他国のキャンプに参加された方たちもいたのでいろいろな体験談を聞くことができました。<br/>
たくさんの人に参加していただいてとても楽しい夕食会となりました。
</p>


<br/>
<br/>


<h4>カオン会を終えての感想</h4>　
<p>
フィリピン料理ははじめて作ったけどとてもおいしくできました。<br/>
メンバーやOBのかたたちと交流を深めることもでき充実した時間を過ごすことができました。<br/>
このような会をまた行いたいと思いました。<br/>

カオン会でたくさんのOBと出会ったことでFIWCには長い歴史があることを実感しました。<br/>
キャンプ後も活動を続けていきFIWCに関わっていきたいです。
</p>

<p class="memo">(昼間健)</p>

<br/>

<p>
新キャンパー全員と話す!!というのを密かな目標にしていましたが、何かと忙しく今回は達成できませんでした。が、いつものFIWCの行事と同様、新しく知り合った人や、久しぶりに会った仲間と喋ることができ、とっても楽しかったです。
次回カオン会こそ、新キャンパーさん全員と交流が持てるように頑張ります!!
</p>
<p class="memo">(佐橋加奈子)</p>

<br/>
<br/>

<h4>収支報告</h4>　
<p>
会費収入：59,000円<br/>
支出：買出し18,000円＋会場費15,000円＝33,000円<br/>
収支：59,000円－33,000円＝26,000円
</p>

<p>
以上の利益はすべて今回のワークキャンプの費用に還元されます。<br/>
ご来場いただいた皆様、有難うございました。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
第2回カオン会は8月2日(土)!!<br/>
次回も皆さんのご参加をお待ちしています。<br/>
是非来てみてください。一緒に食べて、飲んで、笑いましょう!! 
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/621.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/621.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 00:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月27日 「Five Wings 2008」参加報告</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：4月27日(日)13:30～18:00<br/>
場所：神奈川県　横浜国立大学<br/>
参加者：雨宮広樹、荒木津香佐、今川麻里絵、佐橋加奈子、松村佳織、矢口晃士 
</p>

<p>　
先週の27日(日)、神奈川県の横浜国立大学で「Five Wings 2008」が開催され、<br/>
FIWC関東フィリピンワークキャンプ(以下FIWC)も参加団体として参加しました。</p>
<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0427a.jpg"rel="lightbox[0427]"><img src="../../../common/photo/2008/0427a.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>

一般参加者が足を運ばれる中、NPO法人 奔流中国の代表者である<br/>
張 宇さんによる講演や、さまざまな国で活動する5つの団体による<br/>
熱意のこもったプレゼンテーションなどのプログラムが、無事終了しました。
</p>

<br clear="all"/>


<p>
FIWCは、団体プレゼンテーションで、雨宮広樹、荒木津香佐、矢口晃士が<br/>
年間を通しての私たちの活動を紹介し、ブース出展では、今川麻里絵、佐橋加奈子、松村佳織が、<br/>
自分達の経験を交えながら現地での生活に重点を当てて説明を行い、<br/>
私たちFIWCの魅力、キャンプの面白さを来場者に伝えました。
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0427b.jpg"rel="lightbox[0427]"><img src="../../../common/photo/2008/0427b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0427c.jpg"rel="lightbox[0427]"><img src="../../../common/photo/2008/0427c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0427d.jpg"rel="lightbox[0427]"><img src="../../../common/photo/2008/0427d.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>


　

<div class="frame" style="width: 500px">

<h4>FIWC代表・雨宮広樹のコメント</h4>

<p>
ステージ上でプレゼンをしたり、普段は関わりのない他団体の活動を知れたりと、<br/>
とても刺激のあるイベントでした。参加できてよかったです。
</p>

<p>
プレゼンでは、事前のパワーポイント作成から当日の発表まで、<br/>
どうしたら団体の概要や雰囲気が相手にうまく伝わるかを考えました。<br/>
これは、5月から始まる団体説明会に先駆けて、いい機会になったかと思います。
</p>

<p>
また今回は、中国、ケニア、中東で活動している団体と関わることができました。<br/>
フィリピン以外の国にも目を向けるきっかけになりました。<br/>
それぞれの団体がしっかり理念を持って活動しているのが伝わってきて、<br/>
FIWCもFIWCらしさを大切にして自分たちができることを精一杯やろうと、<br/>
改めて意識が高まった、そんなイベントでした。
</p>

<p>
最後に、日本ケニア学生会議さん、日本中東学生会議さん、横浜中国人留学生会さん、<br/>
そして主催のfreebirdさん、ありがとうございました！</p>

<br/>

<h4>FIWC広報部・荒木津香佐のコメント</h4>
<p>
とりあえず、みんなお疲れさま！！<br/>
発表のためのパワポ作ったり、プレゼン発表したり、こういうに団体の活動を伝えるための<br/>
「形」あるものを作るのも、ステージ上で発表とかするんは初めてやったから、戸惑ったし、<br/>
プレゼン発表はめっっちゃ緊張した。
</p>
<p>
でも、みんなでどうやったら「FIらしさを伝えつつ、うちらの良さを伝えられるか」って<br/>
試行錯誤しながら考えるのは面白かったな☆　　「伝える」って難しいね。<br/>
自分の中で考えが整理されてなあかんし、一方的すぎても伝わらんし・・・。
</p>
<p>
他の団体さんの熱意のある発表を聞きながら、伝え方について勉強させてもらいました。<br/>
参加者側に立つことで、イベントを企画することの難しさについても触れられたと思います。<br/>
FIWCにとっても、私個人にとってもいい経験になりました。<br/>
参加させていただいてありがとうございます!! 
</p>

</div>　

<br/>　
<p>
今回の企画では、<br/>
「さまざまな場所でそれぞれ違った国際交流を行っている団体の活動を紹介することで、<br/>
　国際交流に興味が湧く学生を増やすこと、そこから新たなつながりを持つこと」<br/>
を目的としていました。<br/>
今回の企画に参加することで、私たちのような団体の存在を知り、<br/>
今後の学生生活の幅を広げるきっかけをつかんだ方が一人でもいれば、嬉しい限りです!!
</p>

<p>
また、私たちFIWCにとっても、今回の企画で、中国・ケニア・中東といった<br/>
様々な国々で活動している団体と交流できて、良い刺激になりました。<br/>
去年行われた、アジアフェスタのように、今後も他団体との交流を深めることで、<br/>
お互いの活動の質と幅を広げ、自分たちの活動をたくさんの人たちに伝えることができたら…<br/>
と思います。
</p>

<p>
この企画に携わった団体のみなさんや、当日来ていただいた来場客のみなさんに<br/>
深く感謝いたします。ありがとうございました!!
</p>
]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/427.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/427.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2月16日 「Five Wings」説明会報告</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：2月16日（土）15：00～16：30<br/>
場所：西東京日本語学校(最寄駅：JR新大久保)<br/>
参加者：高橋真代、松村佳織、矢口晃士
</p>

<br/>

<p>
　かねてよりお誘いを受けていた日中学生交流団体freebird主催イベント、「Five Wings」の参加予定団体の合同説明会に行ってきました。
以下イベント概要です。
</p>

<br/>

<div class="table">

<table>
<tr>
<th colspan="2" class="title">日中学生交流団体freebird主催イベント「Five Wings 2008」</th>
</tr>

<tr>
<td class="color" width="75">日時</td><td>4月27日(日)14：00～19：00</td>
</tr>

<tr>
<td class="color">場所</td><td>横浜国立大学</td>
</tr>

<tr>
<td class="color">参加予定団体</td>
<td>
<ul>
<li>日中学生交流団体freebird(主催)</li>
<li>FIWC関東フィリピンワークキャンプ</li>
<li>他3団体</li>
</ul>
</td>
</tr>

<tr>
<td class="color">イベント概要</td>
<td>
様々な方法で国際交流を行っている学生団体を招待し、来場者（100人を予定）に向けて、
昨年の各団体の活動報告及び、今年の動向などをアピールする。そこで、様々な国際協力の
仕方を目に焼きつけ、今後の国際交流についてのあり方を考えるときの視野を広げられるようにする。
</td>
</tr>

<tr>
<td class="color">
イベント目的
</td>
<td>
<ol>
<li>様々な国際交流の幅を知り、視野を広げる。</li>
<li>国際交流団体の存在、さらに個々の団体の特色を積極的に発信。</li>
<li>1団体ではなしえなかったPR、社会へのフィードバックが可能となる。</li>
</ol>
</td>
</tr>

<tr>
<td class="color">
イベント内容
</td>
<td>
<ul>
<li>社会人の方の公演～テーマ「国際交流について」(予定)～：40分</li>
<li>各学生団体の活動報告：20分</li>
<li>ブース発表：60分</li>
</ul>
</td>
</tr>

</table>

</div>

<br/>
<br/>


<p>
　現在このイベントの協賛を頂ける企業を探し、営業に行ったり、告知活動も少しずつしているようです。
FIWC以外は国際交流団体なのですが、FIWCが誘われた理由として、それぞれ異なった活動内容をしている団体が集まって、
多種多様な国際交流の形を発見し、視野を広げていきたいとのことでした。
</p>

<p>
　今回の説明会を受けて、2月27日(水)までに参加するかどうかの返事をしなければならないので、
2月20日(水)のスタッフミーティングでどうするか決めたいと思います。
</p>

<p>
　3、4月はキャンプ説明会の準備など忙しい時期ですが、色々な人にキャンプの告知、団体のアピールになると思います。
また、今まで国際交流団体と関わることがなかったため、今回このイベントで関わることによって、
何か学べることがあるのではないかと思いました。
</p>

<br/>

<p><a href="http://freebird05.com/" target="_blank">[参照：日中学生交流団体freebird]</a></p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/216.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/216.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 09:01:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>1月29日 鴨川自然王国農業キャンプ活動報告</title>
         <description><![CDATA[<p>
日程：1月29日(火)<br/>
場所：千葉県鴨川市「<strong>鴨川自然王国</strong>」<br/>
参加者：荒木津香佐、今川麻里絵、高橋真代、三浦勇太 
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0129a.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0129b.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0129d.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129d.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0129c.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129c.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　2008年1月29日、
「<strong>鴨川自然王国</strong>」に農業キャンプの下見に行ってきました。
現在、自然王国スタッフでFIWC関西委員会のOBである宮田武宏さん(写真右端)が温かく迎えて下さり、
自然王国の施設見学、農業体験、今後のFIWCの活動について話し合いをしました。 
</p>

<br clear="all"/>
<br/>


<h4>農業体験について</h4>

<p>
　前回の下見の際に植えたタマネギの雑草取りを行いました。
あいにく雨天のため短い時間でしたが、
質問や雑談をしながら楽しく作業に臨みました。   
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0129e.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129e.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0129f.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129f.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0129g.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129g.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br/>
<a href="../../../common/photo/2008/0129h.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129h.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0129i.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129i.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2008/0129j.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129j.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>
<br/>


<h4>今後の活動について</h4>

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0129l.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129l.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　宮田さんのお宅にて、
今後のFIWCの農業キャンプについて話し合いを行いました。
宮田さん宅の庭にある現在使用されていない畑をお借りし、
今後は月1回のペースで、
3～5人が訪れ農業キャンプを行っていきたいと考えています。
</p>

<br clear="all"/>

<p>
　そのためにFIWCの活動方針を明確にし、
宮田さんに相談してアドバイスをいただきながら、
定期的な農業キャンプの実現を目指します。
具体的には、今後の運営スタッフミーティング・全体ミーティングで話し合っていきます。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>今回の感想</h4>

<p>
<a href="../../../common/photo/2008/0129k.jpg"rel="lightbox[0129]"><img src="../../../common/photo/2008/0129k.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　農業を体験してみて新鮮で楽しかったのはもちろん、
宮田さんとお話する中で作業を共にして、
交流を深めていくことへの楽しみを感じました。
農作業の楽しさや、農作物が出来上がった時の達成感を個人的に経験することに加え、
その農作物の活用方法によってさらにFIWC団体としても活動範囲が広がると思います。
</p>

<br clear="all"/>

<p>
　「一度行くとまた行きたくなる」私にとって自然王国はそんな場所でした。
今後も継続的に訪問していきたいと考えています。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
<a href="http://www.k-sizenohkoku.com/"target="_blank">[参照：鴨川自然王国WEBサイト]</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/129.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2008/129.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 02:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>11月24日～25日 鴨川自然王国農業キャンプ下見報告</title>
         <description><![CDATA[<p>
日程：11月24(土)～25日(日)<br/>
場所：千葉県鴨川市「<strong>鴨川自然王国</strong>」<br/>
参加者：緒方健太、雨宮広樹、遠藤義大
</p>

<br/>

<p>
　去る11月24～25日、一泊二日で「<strong>鴨川自然王国</strong>」に農業キャンプの下見に行ってきました。
現在、国内活動の1つの可能性として、1年通して継続的に参加可能な農業キャンプの実施を考えています。
今回は今後の活動方針・スケジュールを話し合うとともに、
自然王国が開催している<strong>農業体験</strong>イベント「<strong>里山帰農塾</strong>」に参加し、実際に農作業も行いました。
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1124a.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124b.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124c.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1124d.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124d.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124e.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124e.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124f.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124f.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1124g.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124g.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124h.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124h.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124i.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124i.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1124j.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124j.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124k.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124k.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1124l.jpg"rel="lightbox[1124]"><img src="../../../common/photo/2007/1124l.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>
<br/>


<h4>今後の活動方針</h4>

<p>
　話し合いの結果、FIWCの国内活動拠点として活用させていくことは今すぐには難しいという結論に至りました。
今後は月1、2回のペースで、4～5人程度で現地を訪れ、王国もしくは宮田さんの畑を手伝ったり、
王国主催イベントに参加するなどして関係を深めていく方針です。次回訪問予定は12月22～23日です。
</p>

<br/>
<br/>


<h4>今回の下見の感想</h4>

<p>
　今回、<strong>ワークキャンプ</strong>のおもしろさと可能性を改めて感じました。
私はワークキャンプの醍醐味を現地の人々とともに汗を流し、
同じ釜の飯を食べ、言葉を超えたコミュニケーションができるところにあると考えています。
今回も現地で出会ったスタッフの方、自然王国会員の方々とともに汗を流し、
同じ釜の飯を食べ、夜は焚き火を囲み、「農」や「食」をテーマに語り合うことができました。
</p>

<br/>

<p>
　しかも農業というのは、1回限りでは完結し得ない活動であるともに、
自分が植えた作物が食物として自分の体に帰ってくるという根本的な営みだと感じました。
ワークキャンプとしても、個人としても学ぶべる点が多々あると思います。
興味がある方は、ぜひ一緒に行きましょう。
</p>


<br/>
<br/>


<h4>鴨川自然王国とは</h4>

<p>
　千葉県南房総鴨川にある農事組合法人<strong>鴨川自然王国</strong>が主体となって運営する多目的農場です。
設立者の藤本敏夫さんは学生時代にFIWCの活動に参加したことがあり、
現在は妻である歌手・加藤登紀子さんが後を引継がれています。
</p>

<br/>

<p>
　また、FIWC関西委員会のOBである宮田武宏さんが、自然王国スタッフとしてイベント運営等を行っています。
</p>

<br/>

<p><a href="http://www.k-sizenohkoku.com/"target="_blank">[参照：鴨川自然王国WEBサイト]</a></p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2007/1124.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2007/1124.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2007年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 21:33:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第1回・第2回カオン会 企画報告</title>
         <description><![CDATA[<p>
　2007年6月23日(土)、8月4日(土)に、
FIWC関東フィリピンワークキャンプとしては初の国内行事である
「カオン会」を開催した。
第1回は半ば試行的な催しだったので、
この報告書では現役キャンパーが主体的に企画の中心を担った8月4日(土)の第2回の内容に焦点を当てる。
</p>

<p>
　なお、<a href="../../../album/japan/kaon2007/">「写真集」</a>にこれら2回のカオン会の様子を収めているので、ぜひご鑑賞いただきたい。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
【目次】<br/>
1：活動の背景、趣旨、目的について<br/>
2：料理係の報告<br/>
3：ゲーム係の報告<br/>
4：会場係の報告<br/>
5：もてなし係の報告<br/>
6：参加したOBの感想<br/>
7：参加者へのお礼の言葉<br/>
8：収支報告<br/>
9：活動の成果、課題、今後の展望を総括
</p>

<br/>

<h4>1：活動の背景、趣旨、目的について。</h4>

<p>
　今回のカオン会という企画は、ネパールキャンプのカヌスの会という「OB、OGを招いて料理を振舞い、
現役キャンパーと触れ合って楽しんでもらい、会費としてキャンプへのカンパを頂く。」というものをヒントに行いました。
</p>

<p>
　実際、今回2007年夏のキャンプは財政難でフィリピンでも必要だと感じ、企画しました。
また、フィリピンキャンプではいままで自分達独自の活動があまりなかったので、
今後への一つのステップとしても考えています。
</p>

<p>
　6月23日(土)の第1回は国内行事担当の田中佐代子さんと僕が中心に呼びかけ、
カンパを重視して行い、結果多くの援助を頂きましたが、反省点も多く、第2回に活かせるよう反省点を出し合いました。
</p>

<p>
　8月4日(土)の第2回は現役キャンパー達自らの手で企画を作ろうということで、
総括や料理、ゲームなど各係を分担してカンパはそれほど重視せずにお客様に楽しんでもらいつつ、
自分たちの結束も高めようという意図で行いました。
</p>

<p>
　各係からの報告は以下のようにまとまっていますので、読んでいただければ幸いです。
</p>

<br/>

<p class="memo">(遠藤義大)</p>

<br/>
<br/>

<h4>2：料理係の報告</h4>

<p>
　今回のカオン会での料理は、シニガン・メヌド・焼きバナナのココナッツシロップがけを作りました。
ここで振り返りながら料理の説明をちょっと入れたいと思います。
</p>

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804h.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804h.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　シニガンは、トマトや大根などといった野菜と魚介類を具とした酸味のきいたスープのことをいいます。
メニューを決めた最初の段階では、カレカレというピーナッツソースで煮込むスープを作る予定でした。
しかし、私が調べたレシピによると、肉を煮込むために2～3時間という、
とてつもなく時間がかかるレシピだったので急遽、シニガンに変更になりました。
そして、このシニガンに白身魚を入れたわけですが…。ほとんど人がこの白身魚に気づかなかったと思います。
なぜなら、これを入れてかき混ぜている間にだんだんとバラバラになって小さくなってしまったからです。
それでもいい感じにできあがってよかったです。
</p>

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804j.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804j.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　メヌドは、豚バラ肉と野菜を炒めたものをいいます。これはご飯にかけて食べたトマトソースの料理です。
野菜や肉にトマトソースが思った以上にしみ込んでいて、ご飯なしでは物足りないほど、とてもおいしい料理にできあがりました。
そのため、給食で使ったような大きめの鍋で作ったのですが、すぐにカラになってしまうほど大好評でした。
</p>

<p>
　そして、デザートの焼きバナナです！！料理の名前は"焼きバナナ"なのですが、実際は"煮込みバナナ"でした。
わたしが見間違えて"バナナのココナッツシロップがけ"というのに勝手に"焼き"をつけちゃいました。
すいません…。そして、このココナッツシロップというものを勝手に甘いものだと思い込んでいました。
ココナッツミルクに砂糖をレシピに書かれている量より入れても甘くならず、
あきらめ半分でバナナにかけたら美味しく食べられたという驚きのデザートでした。
</p>

<br clear="all"/>

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804n.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804n.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　結果として、私たちが奮闘したこの3品の料理が、食べてくれたみんな、
カオン会に来てくださった早稲田大学のボルネオプロジェクトチームの方々やOBの方々にも笑顔で「美味しかったよ（*^_^*）」、
と喜んでもらい本当によかったと思います。
</p>

<br clear="all"/>

<p class="memo">(板橋真奈美)</p>

<br/>
<br/>


<h4>3：ゲーム係の報告</h4>

<p>
　前回のカオン会の反省としてOBに頼りきった進行があげられた。
</p>

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804v.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804v.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　そのため、今回のカオン会では現役メンバーからゲーム係をたて、ゲームの内容決め、当日の進行をゲーム係が行い、
OBメンバーやゲストを最大限楽しませるゲームを企画、進行することが私たちゲーム係にあたえられたミッションである！
　ゲーム全体のよかった点として、まずはとにかく参加者に楽しんでもらえたことである。
特に6人がポーズを取りひとつの絵を作るピクチャーゲームは非常に盛り上がったと思われる。
また、開会前にチーム分けをしてあったので、開始がスムーズであり限られたゲーム時間を有効に使えた。
</p>

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804t.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804t.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　反省点としてはゲームの選択と難易度の設定と時間配分である。
最初の伝言ゲームは待っている人が暇であり、また問題も難しかったため参加者を少々退屈させてしまったように思う。
しかし、その場の参加者の雰囲気や進行時間を考慮して、
ゲームのルールの簡略化やカットなど臨機応変に対応できたことは、よかった点とも言えるだろう。
</p>

<br/>

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804r.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804r.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　欲を言えば、ゲームを楽しむだけでなく多少強制的であってもゲームを通じて、
現役メンバーとOBやゲストがコミュニケーションできるような仕掛けを、ゲームの中にもっと作りたかった。
そしてゲームに限った事ではないが、全体としてOBの方々がゲームや会を盛り上げようとしている姿勢を感じ、
進行役をしながらとても感謝したと同時に、こういった役回りも現役メンバーが行えたらさらに良いものになっただろう。
</p>

<p>
　カオン会終了時には、参加者数人から楽しかったというコメントをいただいた。
多少の反省点はあるものの、現役メンバーが中心となってゲームの進行を行い、
OBやゲストを含む多くのゲーム参加者に楽しんでもらえたのはよかったと思う。
課せられたミッションは成功したと言えるのではないだろうか。
</p>

<br clear="all"/>

<p class="memo">(田中美里)</p>

<br/>
<br/>

<h4>4：会場係の報告</h4>

<p>
　前回ミーティングで仕事の内容の説明は受けたんですが、実際に動いてみると、
分からないことが一杯出てきたので、重要な仕事を分配する場合は、
仕事についてまったく経験のない人間がいることも考慮して、
具体的な説明を受ける時間がミーティング中に欲しかったです。
(会場係ならば、場所の取り方を過去の実例を挙げて説明するなど。)
</p>

<p> 
　係ごとに割り当てられても、係りの人と連絡を取りあうとなるとリーダー格が必要となるので、
そういう「仕切る人」を係りの間で最初に決めておけば効率が良かったと思います。
今回、質問等を誰にしたらいいのか分からず、
一人でどこまでやったらいいのかも分からず…ということになったので仕切る人の大切さを感じました。
</p>

<p>
　与えられた内容を全員で把握して、役割分担をミーティング等で確認しておけば、
後にメールでのやり取り等をしなくて済むのではないでしょうか？
全員が集まれる機会が少ないので、公式の時間に決められることを決めておければ、
後の作業が楽になるかと思います。
</p>

<br/>

<p class="memo">(荒木津香佐)</p>

<br/>
<br/>

<h4>5：もてなし係の報告</h4>
<p>
【良かった点】<br/>
　カオン会にきてくれたお礼としてネームプレートをプレゼントとしたこと。
買ったものを渡すのではなく個人個人にメッセージを送るという心のこもったプレゼントになった上、
首から下げるネームプレートにしたため参加者の名前が容易にわかり、より親しくなりやすい環境づくりができた。
</p>

<br/>
<p>
<a href="../../../common/photo/2007/0816a.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0816a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/0816b.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0816b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/0816c.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0816c.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>
<br/>

<p>
【反省点】<br/>
　駅から会場までの迎えの際、ゲストであるボルネオプロジェクトの方々とあまり交流できないまま連れてきてしまった。
もっとはじめから打ち解ける努力をすべきだった。
</p>

<br/>

<p class="memo">(佐橋加奈子)</p>

<br/>
<br/>

<h4>6：参加したOBの感想</h4>

<p>
【緒方健太】<br/>
　今回のカオン会はフィリピンキャンプにとって素晴らしい試みだったと思う。
</p>

<p>
　まずOBと現役キャンパーとの交流がより親密な形でできたという点。
会が始まる前からOBと現役メンバーが混ざり合って談笑していた。
特に現役メンバーから積極的にOBや外部ゲストに話し掛け、情報交換している姿が印象的だった。
</p>

<p>
　次にカオン会の企画・運営を現役キャンパーが行うことで、団結力が高まったという点。
本キャンプ前に互いの個性や役割分担を明確にすることで、現地で予想される問題と解決法のヒントを得ることができたと思う。
OBにとっても現チームの個性がわかりやすくサポートや助言も具体的になるのではないかと思う。
実際、会では一人一人が自分の役割を理解し、助け合い、一丸となって運営する姿からキャンプ本番の成功を予感させてくれた。
</p>

<p>
　また、受付で渡されたネームプレートに、小さな手紙が添えてあった。
今年8月のキャンプリーダー・矢口くんからの感謝の言葉だった。
この手紙は相当うれしく、今も自宅の壁に貼り付けて大切にしている。
実際現地に行って活動は出来ないが、自分もフィリピンキャンプメンバーとして同じ目線で受け入れてもらえた気がした。
</p>

<br/>

<p class="memo">※経歴：FIWC九州委員会のフィリピンキャンプに参加、関西委員会の委員長を務め、<br/>
　今春から千葉県に移り住む。</p>

<br/>
<br/>

<p>
【滝澤里恵】<br/>
　皆でワイワイ食べるフィリピン料理はやっぱり最高！
初対面の方ばかりでしたが、用意してくれた名札(メッセージ付！)やゲームで楽しませて頂きました！
企画＆準備ありがとうございました。
</p>

<p>
　キャンパーの団結力をみててカレプロファンドも活用されると思いました。
熱い夏を。きっと忘れられない夏になると思います。
いってらっしゃい！全キャンパー無事の帰国を待ってます。
</p>

<br/>

<p class="memo">※参加キャンプ：2002年夏、2003年夏

<br/>
<br/>

<p>
【殿塚裕太】<br/>
　カオン会にOBとして参加致しました殿塚裕太と申します。
とりあえず俺が言いたいのは…メシが滅茶苦茶旨かった！
前回は行けなかったのですが、『足りない』という声が多かったそうですね。
今回は逆でボリュームがありすぎていて余ったりしてました。
人数把握が曖昧でこの辺は難しいとこだけど、次回は適当な分量の見積もりが大事だと思います。
</p>

<p>
　今回のキャンパーとOBとのコミュニケーションもキチンとなされていて、
FIWC関東フィリピンワークキャンプの初企画としてはなかなか上出来だったのではないでしょうか？
個人的に言えばリーダー矢口晃士の頼りがい、代表遠藤義大の責任感を見て、
今後のFI新体制改革に希望が持てた有意義な時間でありました。
キャンプ(ワーク)の成功を切に願います!
</p>

<br/>

<p class="memo">※参加キャンプ：2003年夏、2004年夏、2005年春、2006年春、2006年夏</p>

<br/>
<br/>

<h4>7：参加者へのお礼の言葉</h4>
<p><a href="../../../common/profile/2006summer/yaguchi.jpg" rel="lightbox"><img src="../../../common/profile/2006summer/yaguchi.jpg" class="right" /></a>
皆様、カオン会お疲れ様でした。
2回のカオン会に足を運んでくださった先輩方々、本当にありがとうございました。
カオン会は忙しくて来れなかったけど、私たちのキャンプをサポートしてくれている方々、本当にありがとうございます。
</p>

<p>
このカオン会で頂いたものはお金だけではなく、
FIWCという団体の素晴らしさ、みんなの優しさ、人と人とのつながりというものを強く感じました。
</p>

<p>
皆様から頂いたもの、教えて頂いたことをキャンプにいい形で還元していきたいと思います。
本当にありがとうございました！！
</p>

<br clear="all"/>

<p class="memo">(矢口晃士)</p>

<br/>
<br/>

<h4>8：収支報告</h4>

<p>
【6月23日第1回カオン会】<br/>
会費収入：64,000円<br/>
支出：買出し13,500円＋会場費2,250円＝15,750円
</p>

<p>収支：64,000円－15,750円＝48,250円</p>

<br/>

<p>
【8月4日第2回カオン会】<br/>
会費収入：52,000円<br/>
支出：会場代12,000円＋食費21,846円＝33,846円
</p>

<p>収支：52,000円－33,846円＝18,154円</p>

<br/>

<p>◆◇ 総収支：48,250円＋18,154円＝66,404円 ◇◆</p>

<br/>

<p>
以上の利益はすべて今回の<strong>ワークキャンプ</strong>の費用に還元されます。<br/>
ご来場いただいた皆様、有難うございました。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>9：活動の成果、課題、今後の展望を総括</h4>

<p>
　今回、8月4日(土)に開かれた第2回カオン会では2つの成果を挙げることができました。
1つ目は、ネームプレートの使用、更に立食形式を採用したことによりキャンプメンバーとOB・OG、
更に他のボランティア団体の方々との交流を前回よりも格段に深める事が出来た事。
そして2つ目は今回のカオン会の企画、運営をキャンパーが主体で行ったことにより、
今年のキャンパーの雰囲気を、周りへとしっかり伝える事が出来た事。
</p>

<p>
　以上2つが今回のカオン会の成果として挙げる事できると思います。しかしその一方、
「広報活動をもっと幅広く行うべきではないか」
「より多くの方のスケジュール調整を可能にするためにも、開催場所や開始時刻をもっと早く計画すべきではないか」
というような課題が生まれてきた事も事実だと考えています。
次回はこれらの課題をしっかりと解決し、今回よりも更に良いカオン会を開ければと考えています。
</p> 

<p><a href="../../../common/photo/2007/0804z.jpg"rel="lightbox[0804]"><img src="../../../common/photo/2007/0804z.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　そして最後に、我々FIWC関東フィリピンワークキャンプは、
これまで現地でのキャンプに重点を置いて活動を行ってきました。
しかし現在のこのスタンスでは
「キャンプごとに分断されてしまう短格的な組織になる恐れがある」
「何人かの特定人物のみに頼ってしまう」など、いくつかの問題点が生じてしまっています。
我々は現在、この様な現状を変えていこうと考えています。その考えの一環として、
今回開催したカオン会をきっかけに国内での活動も幅広く展開していこうという展望を抱いています。
この展望を現実のものにするため、そしてより良い団体へと変革するため、
これからも皆で力を合わせて頑張っていきたいと考えていますので、よろしくお願い致します。
</p>

<br clear="all"/>

<p class="memo">(三浦勇太)</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/2007/804.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/2007/804.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2007年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 15:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カレプロファンド概要及び申請方法</title>
         <description><![CDATA[<h4>カレプロファンドとは？</h4>
<p>
<strong>FIWC</strong>の活動企画段階でワーク費用に関して資金が必要になった場合、<br />
その概要を記した申請用紙を運営委員会に提出。申請用紙は下記でダウンロード。<br />
→カレンダーの収益金から<b>3万円</b>を上限にその企画へ投資。<br />
(カレプロファンド委員による簡単な審査がありますので、早めに申請してください。)
</p>

<div class="note">
<p>(例)</p>
<ul>
<li>ネパールで道路の整備を行うワークに工具が必要！<br />
工具を人数分しっかりそろえて、ワークを効率的に進めたい！</li>
<li>フィリピンで水道工事のワークをするのに10万円以上の費用がかかる。<br />
10万円は自分達で工面するが、あと少し補填されるともっと丈夫につくる材料をそろえられる。</li>
<li>中国でハンセン病快復者の住む住居の改装をしたいが費用が膨大。<br />
少しでも材料を揃えるために支援が欲しい！</li>
</ul>
</div>

<br />

<h4>期間</h4>
<p>開始：2007年3月中旬(<strong>カレンダー販売</strong>の会計〆終了後)<br />
終了：2008年12月(資金がなくなり次第、終了)</p>
<br />

<h4>目的</h4>
<p>
カレンダー収益をFIWCメンバーの活動資金に当てることで活動を活性化。
</p>

<p>
今年のの申請は「ワーク費用」に関してのみ受付けます。<br />
ワーク費用で有意義に活用し、現地の人々へより適切なワークを行ってください。
</p>

<p>
「お金がないので、安い材料で済ませた結果、すぐに壊れてしまった･･･」や、<br />
「工具が不十分だったために全員が活躍できなかった･･･」<br />
という残念なワークキャンプが、過去何度かありました。<br />
しかし、それではせっかくのワークキャンプが台無しで、<br />
現地の人々もがっかりしてしまったかと思います。
</p>

<p>
ぜひこのカレプロファンドを「あとチョット」の頼れるお金として活用し、<br />
有意義なワークにしてくださると嬉しいです。<br />
現地の人により一層、喜ばれるワークキャンプになりますように！！<br />
</p>

<p>
また、キャンプ参加者によるワーク費用の個人負担を軽減することで、<br />
<strong>学生</strong>の<strong>ワークキャンプ</strong>参加が増え、組織の活性化へとつながることも期待しています。<br />
各キャンプのリーダー・ワークリーダー・サブリーダーさん！<br />
参加費を抑えより多くの仲間を巻き込み、新発見の多いキャンプにしてください！
</p>

<br />

<p>
カレプロファンド、どうぞよろしくお願いします。
</p>

<br />

<h4 class="subtitle">カレプロファンド申請方法</h4>
<ol>
<li>カレプロファンド申請用紙(下記でダウンロード)に必要事項を記入して<br />
三林久美子(miyakumic@hotmail.com)までメールで送信。</li>
<li>カレプロファンドスタッフと面談(日程・地理によっては電話も可)</li>
</ol>

<div class="note">
<p>申請時のルール</p>
<ol>
<li>申請できるのは<b>FIWCのメンバーのみ</b></li>
<li><b>3人以上のグループ</b>で申請すること</li>
<li>FIWCの活動(ワーク費)に関することに使われること</li>
<li>お金の使い道が全体の流れから見て妥当で計画が実現可能であること</li>
<li>お金の使い道が「1年後のわくわく」に何かしら繋がると期待できるもの</li>
<li>事後報告をしっかりできるグループであること</li>
<li>計画中止・資金不要の場合は、その支援金を速やかに返済すること</li>
</ol>
</div>

<br />
<br />

<h4>カレプロスタッフによる審査</h4>
<p>　カレプロファンドスタッフとFIWC関東委員会運営スタッフのメンバーの話し合いで、申請が適正かどうか審査します。
申請企画への投資が決定された場合、申請金額をお振込みします。<br />
　<b>*原則、そのプロジェクトが終了後１ヶ月以内に報告書を提出してもらいます。</b></p>

<br />

<h4>申請用紙ダウンロード (wordファイル)</h4>
<ul id="downLoad">
<li><a href="../../../hitomi/data/2007/fund_formApplication.doc"target="_blank">カレプロファンド申請用紙</a> </li>
<li><a href="../../../hitomi/data/2007/fund_formReport.doc"target="_blank">報告書フォーム</a></li>
</ul>

<br />

<h4>連絡先</h4>
<p>
カレプロファンド担当スタッフ<br />
三林久美子　E-mail：miyakumic@hotmail.com   <br />
小坂仁都美　E-mail：hitomikoko@hotmail.com 
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/fund.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/fund.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Mar 2007 15:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月11日 第8回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：3月11日(日)15時～<br />
場所：荻窪田中家<br />
参加者：くみさん、いがちゃん、エディ、さよ
</p>

<p>
⇒みなさん遠いところありがとうございました。<br />
　って人数少ないよ！！<br />
　今日ざんねんながらこれなかった方、次回は是非！⇒下に詳細
</p>

<br />

<h4>フリーマーケットについて</h4>

<p>
(1)持ち物<br />
・シート⇒購入(誰か持ってるよという人は名乗り出てください！)<br />
・マジック⇒さよ<br />
・シール⇒購入<br />
・つり銭(100円玉、1000円が以外となくなる)⇒用意<br />
・小銭入れ「缶」⇒さよ<br />
・梱包ビニール⇒各リーダー10袋ずつ<br />
・パンフ⇒エディ作成<br />
・ポスター⇒さよ<br />
・折りたたみ椅子⇒持ってる人募集中！！！<br />
・キャンプ活動報告書⇒各チーム<br />
・キャンプ写真集⇒各チーム
</p>

<p>
(2)皆への連絡(代表者の方、よろしくおねがいします～)<br />
・ネパール⇒かんちゃん、ようくん<br />
・韓国⇒大ちゃん<br />
・中国⇒うっちー、みお<br />
・フィリピン⇒りえさん、エディ<br />
・その他OBOG⇒くみさん
</p>

<br />

<p>
★16日土曜までに確認事項しておくこと★<br />
・参加者の把握<br />
・出展物の把握<br />
・折りたたみ椅子の数<br />
・報告書<br />
・写真集
</p>

<br />
<br />

<h4>カレプロファンドについて</h4>
<p>
(1)融資内容：<b>ワーク費のみ</b>になりました！<br />
⇒やっぱりお金をもらっている分、納得してお金を払ってもらいたい。。<br />
　ということで、「反省会のお菓子」「下見の航空券」などの理由は<br />
　外向きにもマズイとのこと。<br />
　そしてなによりも「わかりやすい！」ので。
</p>

<p>
(2)申請内容：詳細は後ほど久美さんより連絡がきます！要チェック★
</p>

<p>
(3)1回申請分の上限金額：3万円
</p>

<p>
⇒今回ファンド分：想定18万円を想定。
</p>

<br />
<br />

<p>
★★★★★★次回MTG★★★★★★★★<br />
3月17日19時～＠荻窪 田中家<br />
<br />

[内容]<br />
(1)上記事項の確認<br />
(2)パンフの発表 byエディ<br />
(3)その他、何かカレプロで話すことあったら受付ます<br />
<br />

[参加者]<br />
各リーダーは参加してください<br />
※欠席の場合は一報下さい※<br />
★★★★★★★★★★★★★★★★★
</p>
]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/311.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/311.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 15:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2月3日 第7回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：2月3日22時～<br />
場所：宮本久美子邸<br />
参加者；宮本久美子、飯高かすみ、ぼぶ、小坂仁都美、滝沢里恵、その他
</p>

<br />

<h4>1.Web上販売フォームの確認</h4>
<p>
五十嵐君作成のHPの購入フォームを実際に確認。<br />
下記の情報が確定次第HP上に記載してもらい、<br />
各自のHPやミクシィなどにリンクさせ積極的に広報していくことに。
</p>

<p>
・送料→今の所、部数に関わらず100円<br />
　クロネコメールでは100円だが未確認 (滝沢確認します)<br />
・振込口座→東京三菱銀行にて2/5(月) (滝沢名義で作ります)
</p>


<h4>2.会計の流れ</h4>
<p>
原則入金を確認してから、配布または郵送。<br />
開設口座(東京三菱銀行)をスタッフ内で共有、<br />
インターネットサービスも利用し頻繁に確認する体制にする。
</p>

<br />

<h4>3.在庫管理について</h4>
<p>
下記の通り管理者ごとに、在庫管理することに決定。<br />
管理方法はメーリングリストのフォルダを利用し情報の共有化を図る。
</p>
<p>
<img src="../../../common/photo/2007/0203a.jpg"/>
</p>
		
<p class="memo">		
(注)カヌスの会主催者の了解も得て、参加費3,000円の内の1,000円を<br />
カレンダー配布分として徴収。後日製品が出来上がり次第参加者には配布<br />
または郵送し、同時に広報もして貰うようお願いをした。
</p>

<br />

<h4>4.カレプロの趣旨について</h4>
<p>
カレプロの趣旨について再度話し合い、目的を明確にした。
</p>
<p>
①カンパの為に行う<br />
売上金(カレプロファンド)の使用用途を明確にしたら、<br />
FIWCの活動に賛同してもらい買って貰う事が出来る。<br />
【ファンドの見直し】<br />
・前回：申請内容は自由<br />
・今回：各地でのワークキャンプ活動費に限定
</p>

<p>
②カレンダーの写真を沢山の方に見て欲しい<br />
カレプロのそもそものキッカケは小坂さんの写真で何か出来ないかと思ったから…。<br />
カレンダーを通して少しでも何か感じて貰えたら良いな。
</p>

<br />

<h4>5.カレカレパーティについて</h4>
<p>
2月の関東委員会定例会と同時開催することに決定。<br />
完成品に「購入お礼の手紙文」を挿入し、在庫管理者や予約者に郵送する。<br />
又、その場に集まった関係者中心に広報、販売をする事に。
</p>

<p>
日時→2/17（土）17：00～<br />
場所→久美さん宅 (最寄り駅：成城学園前)<br />
会費→1,500円
</p>

<p>
・当日準備について<br />
　14：30に成城学園前(駅前)南口交番前集合し、カレーの調理と会場の準備を行う。
</p>

<p>
【準備隊員】<br />
久美さん、茂樹さん(事前に材料の買出しをお願いする)、<br />
滝沢、五十嵐、他未定
</p>

<br />

<h4>6.その他意見</h4>
<p>
次回からは1月始まりのカレンダーの方が、需要があるのでは？
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/203.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/203.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 22:59:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>1月14日 第6回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：1月14日18時～<br />
場所：新宿<br />
参加者：春日井順子、宮本久美子、滝沢里恵<br />
　　　　(途中から)五十嵐崇博、茂木亮
</p>

<br />

<h4>1.デザインのチェック</h4>
<p>
　春日井さん作成。カレンダー部分の背景色についてバランスなど確認。
その場にいなかった茂木さん、五十嵐君から出たアイディア詳細
(西暦の有無、レイアウト、文字の大小、郵便枠について…)は茂木さんから春日井さんへ連絡。
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/0114a.jpg"rel="lightbox[0114]"><img src="../../../common/photo/2007/0114a.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2007/0114b.jpg"rel="lightbox[0114]"><img src="../../../common/photo/2007/0114b.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2007/0114c.jpg"rel="lightbox[0114]"><img src="../../../common/photo/2007/0114c.jpg"width="120"height="90"/></a>
</p>

<br />
<br />

<h4>2.Caption(写真説明文)のチェック</h4>
<p>
宮本、滝沢がチェックしたもの→小坂へ
</p>

<br />
<br />

<h4>3.販売部数について【要決定事項】</h4>
<p>
　今回は利益重視ではなく、販売に無理のない600部で良いのではないか。
良い作品を作り、買い手に喜んで貰えればそれで良いのではないか。
</p>

<p>
カレプロファンドについて･･･<br />
　昨年は85,000円の使用実績、残高は350,000円位。
そもそもカレンダー製作の趣旨については若干話し合い不足。昨年に比べ、
絶対的費用が増大(1部270円→750円)しているので、カレプロファンド？何の為に？　
</p>

<p>
→部数について、至急意見を募集！<br />
仮に1,000部製作するのであれば、営業にもかなり力を入れないと難しい…。　
</p>　

<br />
<br />　

<h4>4.見込み販売部数</h4>
<p>
現在の個人、団体での見込める予想部数→435部程度
</p>

<br />
<br />

<h4>5.営業方法について</h4>
<p>
窓口への広報(メールと電話)を始動→小坂、宮本、滝沢で分担。<br />
短い期間なので、FIWCの集まりで告知を。<br />
・2/3(土)･･･カヌスの会(主にネパールメンバーの会)<br />
・2月中旬か？･･･定例会(現役キャンパー多し)<br />
・4月初旬･･･多摩全生園での花見(OBが沢山集まる)　
</p>

<p>
ネット販売のHP作成と管理→五十嵐君担当。<br />
カレプロのHPアドレス(http;//fiwc-p.com/hitomi/)をミクシィや各自のHP、<br />
メールで知らせるように。
</p>

<br />
<br />

<h4>6.製作期間と今後のスケジュールについて【要フォロー事項】</h4>
<p>
～1/23(火) 春日井さんレイアウトデザイン製作<br />
～1/25(木) 印刷入稿 茂木さん⇒五十嵐へデータやり取り。<br />
納期は早くて2月2週目後半～3週目頃くらい
</p>

<p>
2/3(土) カヌスの会でのカレカレパーティ開催は厳しい。<br />
入稿～印刷までの期間→茂木さん後日連絡。
</p>

<p>
　昨年のようにカレンダー作品の袋詰め作業をパーティとして開催し、
そこでまとめて販売できたらベストであるが、時間の問題から業者に依頼するのもありではないだろうか。
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/114.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/114.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 15:54:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>1月6日 第5回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：1月6日19時30分～<br />
場所：渋谷<br />
参加者：小坂仁都美、奥村浩毅、滝沢里恵
</p>

<br />
<br />

<h4>1.カレンダー形状について</h4>

<p>
台が木材で、カレンダーを差し込むタイプに決定。<br />
費用と郵送料金を確認し、カレンダー本体のデザインを春日井さんに依頼。<br />
次回ミーティングにて最終承認を取り製造依頼をかけることに。
</p>

<br />

<p>
＜話合経緯＞<br />
①	台が木材のものか②プラスチックのもの、どちらにするのか。
</p>

<p>
　ケースと本体を別売にして、買い手がポストカードホルダーなどを自由に利用できるようにするかなど。
ただし、枠を印刷がセットの為、別売案は難しく…。
コスト面での不安は残るが、木材タイプの方が新しい試みかつ可愛いという事で①に決定。
</p>

<br />

<p>
①費用→＠700円、郵送の場合送料も別途500円～600円(!?)かかってしまう。<br />
　クロネコヤマトだと100円か？製作部数を増やして単価を下げる交渉を。<br />
　(茂木さん紹介 http://www.ohkawa-inc.co.jp/file/2_d_b_a.htmlご参照)
</p>

<p>
②費用→＠未定(定形外(縦→10.5cm、横→20.5cm)かつ厚紙印刷になるので要確認)<br />
　郵送代金は120円程。
</p>

<br />
<br />

<h4>2.キャプションについて</h4>
<p>
小坂さんが執筆することに決定。<br />
裏面にスペースがあるため、使用写真の状況説明のようなイメージ。
</p>

<br />
<br />
<p>
次回ミーティングについて<br />
1/14(日)19;30～ 場所未定
</p>
]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/106.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/106.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 10:07:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>12月24日 第4回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：12月24日19時～クリスマススペシャル会議<br />
場所：板橋田中家<br />
参加者：茂木亮、春日井順子、小坂仁都美、こぶちゃん、滝沢里恵
</p>

<br />
<br />

<h4>1.カレンダー中身のデザインについて</h4>
<p>
春日井さん作成の各レイアウトを見ながら意見交換。<br />
裏面は使用者にコメントを記入して貰えるような場にしても面白い、など。
</p>

<br />
<br />

<h4>2.カレンダー形状について</h4>
<p>
業者から取り寄せたサンプル品を参考に意見交換。<br />
環境に配慮した商品にしたいという方針はあるが、<br />
果してどの商品にしたら良いのか分らず。
</p>

<p>
リング式はコスト面から難しい。
</p>

<p>
今までとは違う木材などを使ったスタンド式にしてはどうか。<br />
→次回迄に各自アイディア、試作品を持ち寄ることに。(プレゼン大会！)
</p>

<br />
<br />

<h4>3.次回ミーティングについて</h4>
<p>
2007年１/6(土) 時間と場所は未定。
</p>

<br />
<br />

<p>
《感想》<br />
クリスマスということもあり和やかな会でした。<br />
新しい物を作り出すって本当に大変だなと思いますが、どんな作品ができるか楽しみです。<br />
来年もよろしくお願いします！
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/1224.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/1224.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 06:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>12月17日 第3回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：12月17日19時～<br />
場所：板橋田中家<br />
参加者：飯高かすみ、五十嵐崇博、今川麻里絵、遠藤義大、春日井順子<br />
　　　　小坂仁都美、滝沢里恵、船橋洸、三林久美子
</p>

<br />
<br />

<h4>1.写真選考</h4>
<p>
表紙の写真、各月の写真、の計13枚選考
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1217a.jpg"rel="lightbox[1217]"><img src="../../../common/photo/2006/1217a.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1217b.jpg"rel="lightbox[1217]"><img src="../../../common/photo/2006/1217b.jpg"width="90"height="120"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1217c.jpg"rel="lightbox[1217]"><img src="../../../common/photo/2006/1217c.jpg"width="120"height="90"/></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2006/1217d.jpg"rel="lightbox[1217]"><img src="../../../common/photo/2006/1217d.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1217e.jpg"rel="lightbox[1217]"><img src="../../../common/photo/2006/1217e.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1217f.jpg"rel="lightbox[1217]"><img src="../../../common/photo/2006/1217f.jpg"width="120"height="90"/></a>
</p>
<br />
<br />

<h4>2.カレンダーの形状試案作成</h4>
<p>
・卓上・横長(また同じところに置いてほしいので)<br />
・数字のレイアウト(曜日がわかりやすいようにレイアウト)<br />
</p>

<p>
<img src="../../../common/photo/2006/1217g.jpg"/><br />
・2005年のようなケースバージョンor 三角で各月めくりバージョン(山形スタンド)<br />
　見積もり、製品の出来具合によって決定<br />
・裏面はポストカード仕様<br />
・エコに配慮した商品。大豆インク、再生紙使用<br />
</p>

<br />
<br />

<h4>3.年内スケジュール決定</h4>
<p>
12月17日～22日 印刷会社、ケース業者への見積もり請求及び、サンプル収集<br />
12月23日 順子さんデザイン案試作<br />
12月24日 クリスマスカレプロデザインパーティー<br />
　　　　 会社の決定・形状の決定・レイアウトの調整<br />
</p>

<br />
<br />

<h4>4.役割分担</h4>
<p>
会計→たかちゃん！<br />
デザイン→順子さん！<br />
メーリングリスト作成→小坂<br />
情報共有サイト検索→ボブ(舟橋)<br />
販売のネット環境→いがちゃん<br />
新メンバーへの広報→遠藤・麻里絵ちゃん<br />
</p>

<br />
<br />

<h4>感想 by 滝沢里恵</h4>
<p>
お疲れ様でした。若手のメンバーもそろって、活気溢れた会でした。<br />
キムチ鍋からカレーに変わったのは意外だった。。。？
</p>]]></description>
         <link>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/1217.php</link>
         <guid>http://fiwc-p.com/report/japan/calepro2007/1217.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 21:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>12月10日 第2回カレプロミーティング議事録</title>
         <description><![CDATA[<p>
日時：12月10日18時～<br />
場所：新宿<br />
参加者：小坂仁都美、滝沢里恵、茂木亮、奥村弘毅、宮本久美子<br />
</p>

<br />
<br />

<h4>前回の反省点</h4>
<p>
■広報：役割果たせず<br />
⇒役割の明確化(ネット広報・問い合わせ対応)<br />
　今年の販売の内訳を把握…優先順位をつけて広報する。<br />
<br />
■配送；在庫管理を2つに分けたのは大変だった。(みっこ⇒ネット販売・ひとみ⇒その他)<br />
■会計：ネット振込みと個人的な販売が混乱<br />
　毎日チェック結構大変<br />
　入金⇒発送のフローが未整備<br />
　【打ち手】<br />
　・フローの再設定<br />
　・個人的な販売の分の管理フローを徹底（誰からいくらもらった？）<br />
■カレプロファンド：広報をしっかり…。使用した後の広報・管理しっかり。<br />
・在庫と金<br />
・額が不整合⇒徹底
</p>
<br />
<br />
<h4>今回に向けて</h4>
<p>
・リーダー：(小坂仁都美) / サブリーダー：(滝沢里恵)<br />
・制作：(未定) (フォロー←五十嵐・茂木亮）<br />
・会計：在庫管理（手売り販売）×5名くらい<br />
　　・ひとみ（友達・フィリピン)<br />
　　・かんちゃん(現在キャンパー)<br />
　　・くみ（OB）<br />
・ネット販売担当：いがちゃん (販売ページ制作・メール対応・郵送・会計)<br />
・会計：たかちゃん(全体を把握)<br />
・広報：未定
</p>

<p>
■販売部数・・5～600部(仮)<br />
■使用目的・・カレプロファンド(次回会計へ引継ぎ予定)
</p>

<br />

<p>
(案1）在庫管理と会計は同一人物で200部ずつくらい責任もって担当<br />
会計の注意事項<br />
・モノと交換でお金を支払う<br />
</p>

<br />
<br />

<p>
【スケジュール】<br />
12月17日 写真選定・体裁(デザイン・ケース)・収益使用目的を考える<br />
12月17日 キャプション考案(1月3日まで)<br />
12月17日 (正式な見積もり申請)<br />
12月後半～12月末 制作開始～制作終了<br />
12月後半 どこかでミーティング (デザインの確定)<br />
1月3日 写真やきなおし(ひとみ) ⇒ (3日中にモグちゃんに郵送) ⇒ 印刷屋でスキャン<br />
1月5日 メールでスキャンした画像届く ⇒ 再デザイン…もぐちゃん(写真差し替え)<br />
1月11日 入稿(もぐちゃん)<br />
1月26日 納品(仮)<br />
2月3日(土) 発売パーティ・パーティで発売開始・梱包作業<br />
3月中旬 完売目標！！！
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【販売(見立て)】<br />
・関西(おがけん)…20部<br />
・九州(ぬけさん)…50部<br />
・現役<br />
・OB<br />
・ひとみ友人<br />
・その他
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレプロ2007</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 21:27:26 +0900</pubDate>
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