FIWCスタッフミーティング議事録

2008年夏キャンプ

1月12日 第3回全体ミーティング議事録

2008.01.17 UpDate

日時:1月12日(土)18時~
場所:早稲田奉仕園
参加者:赤尾朋子、雨宮広樹、荒木津香佐、遠藤義大、影山雅俊、小林諒大、佐橋佳奈子
      田中三津子、殿塚裕太、松木絢子、三浦勇太、矢口晃士
内容:各部報告、擬似下見



1.各部報告

【国内部】矢口晃士より

  • 鴨川自然王国
    日程:1月28日深夜出発、29日夜帰宅予定
    人数:あと2名くらい
  • CFFによる勉強会
    日程:2月16日(土)
    詳細は後日
  • フリーマーケット
    日程:3月下旬
    目的:広報活動、資金調達
    詳細は後日

【広報部】佐橋加奈子より

  • WEBについて
    現在は五十嵐崇博からのWEBの引継ぎを行っている段階
    イベントなどの何らか広報・告知ツールとしてHPを利用したいのであれば
    告知文を添えてイベントの1ヵ月前を目途に広報部に連絡
    ⇒随時「ニュース記事」としてアップ
  • キャンパー募集について
    4月に行うキャンパー募集の際には、メンバー全員にビラ配りをお願いする可能性あり

【ワークキャンプ部】雨宮広樹より

  • 下見について
    日程:2月23日~3月14日
    参加者:雨宮広樹、佐橋加奈子(途中参加)、三浦勇太、
         ※何かフィリピンに届けてほしいものがあればこの3人に連絡


2.擬似下見

内容:3つのグループに分かれて、擬似下見を行う
目的:下見がどういうものなのかがわからないので、みんなの意見を集める
設定:レイテ島に到着後、World Visionからある村を紹介され、市長と面会
   その後、まず何を行い、自分だったらどのような観点から村を決定し、
   どのように話を進めて行くのかを考案


【赤尾朋子、遠藤義大、小林諒大、矢口晃士】
(1)団体の説明
  →人数、期間、目的、自分たちができること(専門的ではなく素人であるということ)
  素人であるが、役に立ちたいという想いを持って活動しているということ
(2)食住の問題を確認
  →集団生活の場所、集団生活をする上で必要なもの
  (例)男女それぞれの集団生活場所、水、買い物、病院、治安


【影山雅俊、佐橋加奈子、殿塚裕太、松木絢子】
(1)ニーズの把握
  内容を決めてそれに合う村を探す
  ニーズを聞いて、その中から村を選ぶ
  →どちらのスタンスで村を決定するのかを決める必要がある
  現地のニーズに関しては市長に聞くだけではなく、村人に聞く
  さらに作ったらどうなるのか、なぜ今までなかったのかなどニーズの本質を探ることも重要。
(2)早めに村を決定し、自分たちのことを伝える
(3)単にお金をあげるだけではなく、キャンパーが行って一緒に活動するという意味を理解してもらう


【荒木津香佐、田中三津子、三浦勇太】
(1)ボランティアの概念を持たないフィリピン人にボランティアの概念を伝える
  どのように自分たちのことを伝えるのかを考える必要がある
  現地の人々の信頼を得ることが重要
  →まずは第一印象が重要。報告書や写真など信頼を得られる物を持っていく
  GA(General Assembly)=村人会議を活用する
(2)自分たちの最低条件を準備しておく
  →生活環境やワークの内容について



今後のミーティングスケジュール

1/23(水)18:00~運営ミーティング@早稲田大学学生会館
2月毎週水曜、運営ミーティング@未定

(文責:松木絢子)



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