2008.02.19 UpDate
日時:2月16日(土)13:00~14:00
場所:高田馬場Cafe MOEU
参加者:雨宮広樹、荒木津香佐、緒方健太、佐橋加奈子、高橋真代、松村佳織、三浦勇太
内容:下見について各部報告
【広報部】佐橋加奈子より
毎週水曜日の運営ミーティングの時間帯に合わせて、
日本時間の18~19時を目安に下見メンバーが電話連絡を行う。
下見メンバーが各家族と緊急連絡を行う場合の窓口としての役割も兼ねる。
【ワークキャンプ部】雨宮広樹より
▼第一候補 Merida地方
≪元FIWC九州委員会委員長で現在フィリピン大学客員研究員である日下渉氏からの助言≫
日下氏は過去にMerida地方と良好な関係を築くことができたが、
現在はFIWC九州・関東共にMerida地方をベースにワークキャンプを行っていない。
→日下氏も、FIWC関東がメリダを拠点に活動を行うことに賛成ではあるが、
その場合は九州との調整も必要になるとのこと。
さらに、関東の下見メンバーがキャンプの候補地を探しにいくことを、
Ormoc市のWorld Visionへ事前に伝えてくれるとのこと。
FIWC九州も数年前に、FIWC関東も2006年夏キャンプをMerida地方の村で実施している。
→当時のキャンプを行う際に実施した下見の情報によると、まだ一度も訪れていない村があり、
さらにはWater System以外のワークの可能性も考えられると判断。
▼第二候補 Capoocan地方
≪「フィリピン・インサイド・ニュース」のサイト内の統計資料より≫
MeridaとCapoocanの「人口・地方自治数・収入レベル」の数値が酷似している。
→あくまでデータ上での判断。
[参照:フィリピン・インサイド・ニュース]
目的:カンバントゥ・ボニファシオで行われたプロジェクトが現地で
どのように使用されているのか確認をする。
理由:ワークが完成し日本人が去った後は、現地の人がその運営・維持管理行う必要がある。
→過去のワークで、キャンプ終了後、現地の人々による運営・維持管理が行われなかったために、
使用不可能になったワークの例がある。
その反省から、キャンプ後の状況を直接確認し、村人の生の声を聞くことで、改善すべき点と、
その原因・要因を探る。
→ヘルスケアセンターの実際の利用状況と、運営・維持管理がとのように行われているかを
確認して、2008年キャンプ終了後の現地での維持・維持管理体制を整える参考にする。
2月20日(水)18:00~ 運営ミーティング@池袋五十嵐崇博の自室
2月27日(水)18:00~ 運営ミーティング@未定
(文責:荒木津香佐)