過去のFIWCキャンプ報告

2006年夏キャンプ

スポーツフェスティバル

2006.12.09 UpDate

日時 :9月2日
時間 :13時~16時
場所 :プロパー(バスケットコート)
参加者:子供約100名


1日の流れと競技

①開会式
 ・国歌斉唱
 ・先生(アテアサ、ロロジョー)、しゅうへい挨拶

②ゲーム前半
 ・しっぽとりゲーム
 ・卵スプーンリレー
 ・慎重ボールリレー

③休憩&お菓子配り

④ゲーム後半
 ・とべとべリレー
 ・二人三脚
 ・棒さし&ぬきゲーム
 ・おんぶリレー

⑤結果発表、解散


*二人三脚
フィリピンの子供たちには難しかったらしく、ほとんどの子がジャンプして進んでいました!!キャンパーと子供がペアになって走る姿は最高に素敵でした☆

*卵スプーンリレー
日本でも人気のこのゲーム。ただひとつ違うことは、本物の生卵を運ぶということ!
本当にひやひやものでした。

【良かった点】
・アテアサ先生、ロロイなどフィリピン人の協力があり、スムーズに進められた。
・なにより!!大変盛り上がった♪♪♪

【反省点】
・スポフェメンバーが主体的に動くのではなく、
 先生やしゅうへいに頼りぎみになってしまっていた。
フィリピンの子供たちの水分補給をしっかり考えるべきだった。


☆★結果★ 青組みの逆転勝利~~~!!
大変接戦でした。赤組おしかったぁぁ

(文責:すえ)

エンターテイメント

歌を『上を向いて歩こう』と『Top of the World』
踊りを『ソーラン節』と『メチャステップス』にしました。


 主にミーティングの一時間前に集合し、休みの日には公園に集まり練習をしました。特にソーラン節は配置を決めるなどして、練習にも力を入れました。現地でもワークの休み時間にプロパーで練習(左:写真)をしました。最初のディスコでメチャステップスを踊り、振りは簡単なので村人と共に盛り上がることが出来ました。セレモニーではまず歌を歌い、最後にソーラン節を全員で披露しました。村人もとても 喜んでくれて、大成功に終わりました。

 参考として、テンポの良い曲と、単純な振りだと村人もすぐ覚えられ一緒に踊ったりできます。また、英語の曲だと一緒に歌うことが出来ます。その他に日本的な歌や踊りも物珍しく思われるのでいいのではないでしょうか。


(文責:すー)



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