2006.12.09 UpDate
日時 :2006年9月6日 13:00~16:00
場所 :村の小学校…教室を二部屋、校庭を利用
参加者:村の小学生
テーマ:フィリピン人と日本人キャンパーとの一体感を出す。
①シャボン玉作り
日本からシャボン玉の液、枠を持参。またレイテ島のスーパーにて、液の補充のため食器用洗剤を購入。校庭でキャンパーと小学生たちが一緒にシャボン玉を作り、楽しんだ。
②大きな紙に絵を書く
日本から画用紙(80枚)、色鉛筆、クレヨンを持参。現地にて、一枚一枚をずらして重ね、のりで貼り付け、一枚の大きな紙を作った。そして、教室の壁に画鋲で張り付け、キャンパーと小学生が思い思いに絵を描いた。
③蝋燭作り
日本でキャンパー各自に蝋燭、アルミ製の受け皿(カップケーキを作るときに使われる)、凧糸を配布し、持ってきてもらった。現地の人にバーナーを貸してもらい、校庭で蝋燭を溶かし、凧糸を入れた受け皿に蝋を流し込み完成。また蝋を溶かし、受け皿に入れる前にクレヨンをいれ、着色したりもした。
④福笑い
日本から福笑い一式を持参。昔ならではの日本の遊びを知ってもらう目的。
今回のワークショップでのテーマはフィリピン人と日本人キャンパーとの一体感を出したいということから、みんなで作ったキャンドルを灯すということをメインにし、その他にシャボン玉や絵を描こうということに決定しました。皆で夜にキャンドルを灯したら、綺麗で一体感が生まれると考えました。
しかし、キャンドルを作るまでしかできず、灯すことは実行できませんでした。なぜならば子供たちがワークショップに参加できる時間は16時までと学校の先生に言われたからです。私たちはワークショップの内容を決まる際、訪れる土地の天候や行う時間を考えず決めてしまいました。子供たちが関わるということをもっと配慮しなければならないと思いました。
また、ワークショップをすることの告知を実行の前日に学校に行き、先生たちに伝えることにしました。しかし、前日は4・5年生の生徒たちが学校に来ておらず、2学年伝えることができませんでした。校門近くに張り紙などを告知しましたが、当日集まった人数は約30人と少なかったです。多くの人数を集めるためにも告知は前日ではなく、数日前からするべきでした。さらに、出来るならば先発メンバーに協力してもらい早めに告知したほうがいいと思いました。
(文責:ともひろ)