過去のFIWCキャンプ報告

2007年夏キャンプ

イベント(1):運動会

2007.11.05 UpDate

日時:8月26日(日)、10:00~15:00
場所:現地の小学校の裏庭
行った種目:日本の種目…ドッジボール、二人三脚
      フィリピンの種目…Dragon Relay, Sack Race, Kadang-kadang





反省点

  • 事前に子どもの人数を把握することができず、 また当日は参加する子どもの人数が多すぎて、 子ども達の配置や整列に気を取られてしまい、 キャンパーと子ども達の触れ合いの機会を作ること難しかった。

  →現地の学校の先生を通じて事前に子どもの参加人数を把握するべきだった。
   また当日は子どもの待機する場所などを決めておくべきだった。


  • 日本の競技もフィリピンの競技も事前に互いにルールを把握しきれていなかったため、 スタッフ同士の間で混乱してしまい、競技を始めるまでに時間がかかってしまった。

  →先生との事前ミーティングでのルールの把握はもちろん、
   競技を始める前に詳しくルールを説明するべきだった。


  • 子どもを楽しませたいという事に的を絞りすぎてしまった。 大人も参加できる親子リレーなどを行ってもよかった。

  →事前ミーティングの時点で競技について大人の参加型競技について案を出すべきだった。


  • 決められた線やルールを守らなかったり、 指示に従わないと子どもをしかりつけてしまった。

  →悪いことをした時にはきちんとしかるが、良いことをしたらたくさんほめることが必要。
   それにより自然と子ども達との間に信頼関係がうまれスムーズに進行できた。



まとめ

 反省点をまとめると事前のミーティング不足にたどり着く。 ミーティングも係りの間ではもちろん他のメンバーともミーティングを行い、 情報交換や役割分担を細かく行うべきだった。



【参照】

(文責:赤尾朋子、桑原もえみ、松村佳織)



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