2007.11.03 UpDate
私たち生活係は生活全般(居住・食事・洗濯・風呂)について、
行う場所、やり方、シフトなどを決めました。
まず、備品の買出しを行いました。
購入したもの↓
そのほか、日本から持ってきたもの…ピーラー、新聞紙、布巾、ハンガー
※バケツは当初カリーゴ用でしたが最終的には皿洗い、トイレの水貯め、ワーク用などに。
※ティンバは今回カリーゴ先で借りられたのであまり必要ありませんでした。
8/14~8/18 小学校教室
8/19~8/31 男:バランガイホール 女:小学校教室
9/1~9/10 ホームステイ
9/11~9/14 男:バランガイホール 女:小学校教室
※村の役員さん、小学校の校長先生に交渉
※先発期間中は男女共に教室で寝泊り
※本隊到着後は村のホールと小学校教室を借りる。
※実際は病気のためホームステイは延期(9/3~9/11)
・共同生活中
朝:食パン ジャム
昼:村のナナイが作ってくれました☆
夜:家事班が毎日美味しい食事を用意!!
バランガイホール(村の公民館のような建物)で調理⇒そこで食事
・ホームステイ期間
朝:各ステイ先で
昼:ナナイたちのご飯♪
夜:各ステイ先で♪♪
男女別のおおきな桶に洗濯ものを貯めて家事班が洗濯
・共同生活中
カピタンをはじめ、ホームステイ予定の家5件を借り、
シフトを組んで利用させてもらいました。
1人10分目標!!
2人一緒に入るメンバーも☆
・ホームステイ期間
各ステイ先で

※水汲みはカリーゴに早く行く人が行う。道路にある蛇口と村長宅の井戸を使用。
※ホームステイ中は、ワーク時間・昼食以外は各家庭に合わせて行動。
やっぱり、生活係として一番の反省点は衛生面についてです。 今回のキャンプ地では、水が湧き出ている場所はなく、各家庭の井戸を借りることで水を得ていました。 水がいつでも自由に使えない状況で、不衛生になってしまい、結果として下痢等につながった可能性も十分あります。 雨季ということもあり、予想よりは水を得る場所が多くあったので、もっと配慮出来たと思います。
洗濯物の生乾きの臭い、就寝中の大量の蚊や食事中のハエ等に苦しめられつつも、 生活していく中で色んな意見が出て少しずつ改善していきました。 また、水を運んだり、ゴミを捨てたり、 物を運んだりと気付いた人の気配りで生活が成り立っていました。ありがとう♪
ホームステイでは、先発中から各家庭がとても楽しみにしてくれていました。 挨拶にまわった時は「ここのお部屋を用意したから使ってね♪」と言ってくれ、 病気でステイ開始が出来なかった時も「早く早く!」、 ステイ終了時には「帰るまでうちに泊まりなよ!」との声をたくさん聞きました。 ホームステイで生活する中で、それぞれが本当の家族のような絆をつくっていました☆
【参照】
(文責:今川麻里絵、佐橋加奈子)