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   <title>活動報告：過去のFIWCキャンプ報告</title>
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   <updated>2007-11-26T06:49:56Z</updated>
   <subtitle>FIWCがこれまでフィリピンで行ってきたワークキャンプ・ボランティアプロジェクトの内容、反省点などをまとめました。</subtitle>
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   <title>リーダー矢口晃士よりキャンプ終了の挨拶</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/greeting.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.319</id>
   
   <published>2007-11-08T06:48:47Z</published>
   <updated>2007-11-26T06:49:56Z</updated>
   
   <summary> 　今回のキャンプを行なうにあたって、本当にたくさんの方々にお世話になりました。...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1027d.jpg"rel="lightbox[1027]"><img src="../../../common/photo/2007/1027d.jpg" width="120"height="90" class="right" /></a>
　今回のキャンプを行なうにあたって、本当にたくさんの方々にお世話になりました。
OBOGの方々には下見を行なう前からアドバイスを頂き、説明会の準備、ミーティング場所の確保、
カオン会の開催などと多岐にわたり、ご協力頂きました。
ほとんどの人達は自分がリーダーやるってなってから出会った人達ばっかりでしたが、
みんな自分のことを応援してくれているのを感じました。
本当に嬉しかった。本当にありがとうございました！
</p>

<br clear="all"/>

<p>
　また前回のキャンプメンバーからは、自分がこのボニファシオキャンプでリーダーをやっていくのだという勇気をもらった気がします。
下見から帰って来てから数日後の夜中ミーティングで、何人かの前回メンバーは忙しい中に、
夜から朝方にかけて中々言葉に出来ない自分の言葉を聞いてくれました。みんな疲れていて眠そうだったけど、
聞くまで黙って待ってくれていた。
ミーティングや説明会にも何度も足を運んでくれた。
本当に励みになった。本当にありがとう！
</p>

<br/>

<p>
　そしてボニファシオメンバーのみんな。本当にありがとうって言いたい。
最初キャンプに行くメンバーが自分1人で、リピーターなんていらないよと言いつつ、
マリエが行くって言ってくれたときは本当に泣きたいくらい嬉しかった。
そして説明会に足を運んでくれて、申し込んでくれて、そしてキャンプに参加してくれて、
この23人でキャンプが出来て本当に本当に嬉しかった。
</p>

<br/>

<p>
　この半年間本当に多くの方のご協力のおかげで、
本当に頼りない自分が1ヶ月という長期におけるキャンプを無事終えることが出来たと思っております。
本当にありがとうございました！！心から感謝致します。
</p>

<br/>

<p>
　最後に、今組織化などの声があがっていて、
今後のFIWC関東フィリピンワークキャンプの活動がどうなっていくのかわかりませんが、
来年にキャンプをやりたいという人が出てくるか分かりませんが、
もし出てきたら、自分は今回自分なりに学んだこと、得たことなどを次のキャンプに生かしていきたいです。
これからも精一杯FIWCの発展を目指して頑張っていきたいと思っておりますので、
これからも色々とご指導の程よろしくお願い致します。本当にありがとうございました！
</p>




<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：矢口晃士)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イベント(3)：お別れセレモニー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/event3.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.318</id>
   
   <published>2007-11-07T06:46:52Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:39:58Z</updated>
   
   <summary> 　イベント(3)ではヘルスケアセンター設立を記念するセレモニーの運営をしました...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
　イベント(3)ではヘルスケアセンター設立を記念するセレモニーの運営をしました。
他のイベント係のメンバーと協力しながらセレモニーを企画し、
主に当日必要となった資材と飲食の運搬を行いました。
</p>

<br/>

<p>
　まず、飲料(コーラ、ビール等)はセレモニー前日に近くの町の食料雑貨店へ予約をしにいき、当日運んできました。
次に、司会が話すときや音楽を流すときに必要とするスピーカーは、
最初の計画では他の村から賃借する予定でしたが、市長の御厚意により貸していただきました。
</p>

<br/>

<p>
　最後に、当日食す料理はむらの人達と日本人メンバーとが互いに協力し作りました。
それぞれの家のお母さんがフィリピン料理を作ってくれました。
日本人メンバーは豚汁や肉ジャガ等の日本料理を作り、また各家庭に赴き、手伝いをしました。
</p>

<br/>

<p>
　当日は雨でしたが多くのむらの人達が会場の資材設置を手伝ってくれ開催することが出来ました。
</p>

<br/>

<p>
　反省点としては雨対策をしていなかったことと食事を平等に分配できなかったことでした。
しかし、このセレモニーを通じより一層メンバーとむらの人達との距離が縮まりました。
</p>

<br/>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1107a.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1107b.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1107c.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1107d.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107d.jpg" width="120"height="90" /></a>
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<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1107g.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107g.jpg" width="120"height="90" /></a>
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<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1107j.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107j.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1107k.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107k.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1107l.jpg"rel="lightbox[1107]"><img src="../../../common/photo/2007/1107l.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<p>【セレモニー当日のスケジュール】</p>

<p>
 7:00　　朝食<br/>
 8:00　　掃除・日本食材料の買出し開始<br/>
 9:00　　掃除終了<br/>
11:30　　エンタメ練習開始<br/>
12:30　　お昼御飯<br/>
13:30　　日本食作り開始<br/>
14:00　　椅子・テーブルを村から集める<br/>
15:00　　飲料買出し<br/>
16:00　　会場設営開始<br/>        
18:30　　セレモニー開始<br/>
19:00　　村民の出し物<br/>
20:30　　日本人の出し物<br/>
21:00　　ディスコタイム<br/>
23:00　　片付け<br/>
</p>


<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：亀甲由紀子、小林知弘、三浦勇太)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イベント(2)：ワークショップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/event2.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.317</id>
   
   <published>2007-11-06T06:44:42Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:41:19Z</updated>
   
   <summary> 　イベント(2)では「Japanese culture event」ということ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
　イベント(2)では「Japanese culture event」ということ日本の文化紹介を行った。
日時は9月9日の10時から12時。事前に村の小学校にお願いして、教室を4部屋貸していただき、
それぞれのブースで日本の伝統的な遊びを紹介した。
</p>

<br/>

<p>
　具体的には「習字・あやとり」「折り紙・こま」「割り箸鉄砲・わなげ」「けん玉・紙ずもう」という8種類の遊びである。
キャンパーたちの興味がある内容に沿ってブースを分担し、日本から道具を持っていき、
キャンパーと子どもたちが一緒になって日本の遊びを楽しんだ。
</p>

<br/>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1106a.jpg"rel="lightbox[1106]"><img src="../../../common/photo/2007/1106a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1106b.jpg"rel="lightbox[1106]"><img src="../../../common/photo/2007/1106b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1106c.jpg"rel="lightbox[1106]"><img src="../../../common/photo/2007/1106c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1106d.jpg"rel="lightbox[1106]"><img src="../../../common/photo/2007/1106d.jpg" width="90"height="120" /></a>
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<a href="../../../common/photo/2007/1106f.jpg"rel="lightbox[1106]"><img src="../../../common/photo/2007/1106f.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<p>
　たくさんの子どもたちが集まってくれて、興味を持ってくれたことがとても嬉しく感じた。
ただ単に紹介するだけの日本文化というのではなく、
一緒に体験できる日本の遊びを選んだことで日本人キャンパーも村の子どもたちも一緒になって遊ぶことができて、とても楽しめたと思う。
このイベントは村人たちに対して行ったものであるが、やはりキャンパーが楽しむことも重要だと思う。
先生方も日本の文化に興味を持ってくれたので、イベント終了後、使用した道具は小学校に寄付した。
</p>

<br/>

<p>
　当日はたくさんの子どもたちが参加してくれて、楽しんでくれたが、実際このイベントまでに問題もあった。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　問題は大きく分けると2つである。
まず1つ目は、現地に行ってから当初予定していた内容を大きく変更しなければならなくなったことである。
日本でのミーティングの段階で決まっていた内容は日本の遊びを紹介することと、日本料理を振舞うことである。
１日の流れとしては午前中に何人かのキャンパーが昼食の日本食の準備をし、残りのキャンパーは凧揚げや日本の歌を教える。
そして昼食で村の人たちに日本食を振る舞い、午後からは４つのブースに分かれて、日本の遊びを紹介するという計画であった。
</p>

<br/>

<p>
　しかし、イベント(1)の状況を見て、この内容を行うのは無理と判断した。
その理由は料理である。イベント(1)では予想以上の子どもたちが参加をしてくれたが、
その子どもたちにうまく指示を伝えることは非常に難しいと感じた。
もし、イベント(2)でも同じような状況になったときに、人数分の料理を準備できるのか、
混乱することなく村人に料理を提供することができるのかなどという問題が浮かび上がった。
話し合った結果、それは不可能だろうという結論に達し、イベント(2)の中での料理はなくなった。
また、4つのブースは同時進行で始まるので、1日中やっていたらダラダラしてしまうのではないかということで、
時間を午前中だけと限定して、イベントを行った。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　2つ目の問題は情報伝達についてである。
初めの予定では9月2日にイベントを行う予定であった。
そのため、まず約1週間前に学校の先生たちにイベントの内容を説明して、許可をもらい、
2、3日前には各教室をまわりイベント係から直接子どもたちにイベントの告知を行った。
しかし、相次ぐ体調不良のため9月2日のイベントは9月9日に延期となった。
イベント係の中では、前回各教室をまわって詳しく内容を説明したので、
今回は先生に日時だけ伝え、それを子どもたちに伝えればよいだろうと考え、そのようにした。
</p>

<br/>

<p>
　しかし、9月9日の10時になっても子どもたちがあまり集まらなかった。
子どもたちにうまく情報が伝わっていなかったようで、イベント係で村をまわり、もう1度告知をした。
結局、予定より30分遅れて10時半スタート。やはり、2度目も各教室をまわってしっかりと告知をしておくべきだったと反省した。
直接、自分たちの口から伝えることで間違いも防げるし、子どもたちの印象にも残るだろう。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　では、最後にイベント(2)で作ることができなった日本食について。
予定していた日本食は豚汁、焼きそば、肉じゃが、フルーツ白玉の4種類。
イベントの中で振舞うことは難しいが、やはりお世話になった職人さんたちや村人に料理を食べてもらいたいという思いを持つキャンパーが多かった。
フルーツ白玉はすぐに作ることができるし、おやつにちょうどいいので、ワークの休憩中に職人さんたちに配ることにし、
残りの3品は最後のパーティのときに、味見してもらう程度に少しずつ配ることにした。
どちらの場合も日本食でお腹いっぱいになってもらう趣旨ではなかったので、大量に作る必要はなかった。
それでいて、お世話になったフィリピンの村人に日本食を振舞えたのでこの改善策は成功だったと思う。
日本料理を振舞うという企画は村人に平等となるように分量とタイミングをしっかりと考えなければならない。
</p>

<br/>

<p>
　村人に対して何か行動を起こすときには、日本で私たちが考えていたものと全く違う場合がある。
その場合に備えて、いくつかの案を考えておき、現地に行って状況を見てから詳しく決めるなど、
柔軟に行動することが求められると感じた。
</p>


<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：荒木津香佐、松木絢子、和田佳奈美)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イベント(1)：運動会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/event1.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.316</id>
   
   <published>2007-11-05T06:39:53Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:42:17Z</updated>
   
   <summary> 日時：8月26日(日)、10:00〓15:00 場所：現地の小学校の裏庭 行っ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
日時：8月26日(日)、10:00～15:00<br/>
場所：現地の小学校の裏庭<br/>
行った種目：日本の種目…ドッジボール、二人三脚<br/>
　　　　　　フィリピンの種目…Dragon Relay, Sack Race, Kadang-kadang
</p>

<br/>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1105a.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1105b.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1105c.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1105d.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105d.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1105e.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105e.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1105f.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105f.jpg" width="90"height="120" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1105g.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105g.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1105h.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105h.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1105i.jpg"rel="lightbox[1105]"><img src="../../../common/photo/2007/1105i.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<h4>反省点</h4>
<ul>
<li>
事前に子どもの人数を把握することができず、
また当日は参加する子どもの人数が多すぎて、
子ども達の配置や整列に気を取られてしまい、
キャンパーと子ども達の触れ合いの機会を作ること難しかった。
</li>
</ul>

<p>
　　→現地の学校の先生を通じて事前に子どもの参加人数を把握するべきだった。<br/>
　　　また当日は子どもの待機する場所などを決めておくべきだった。
</p>

<br/>

<ul>
<li>
日本の競技もフィリピンの競技も事前に互いにルールを把握しきれていなかったため、
スタッフ同士の間で混乱してしまい、競技を始めるまでに時間がかかってしまった。
</li>
</ul>

<p>
　　→先生との事前ミーティングでのルールの把握はもちろん、<br/>
　　　競技を始める前に詳しくルールを説明するべきだった。
</p>

<br/>

<ul>
<li>
子どもを楽しませたいという事に的を絞りすぎてしまった。
大人も参加できる親子リレーなどを行ってもよかった。
</li>
</ul>

<p>
　　→事前ミーティングの時点で競技について大人の参加型競技について案を出すべきだった。
</p>

<br/>

<ul>
<li>
決められた線やルールを守らなかったり、
指示に従わないと子どもをしかりつけてしまった。
</li>
</ul>

<p>
　　→悪いことをした時にはきちんとしかるが、良いことをしたらたくさんほめることが必要。<br/>
　　　それにより自然と子ども達との間に信頼関係がうまれスムーズに進行できた。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>まとめ</h4>
<p>
　反省点をまとめると事前のミーティング不足にたどり着く。
ミーティングも係りの間ではもちろん他のメンバーともミーティングを行い、
情報交換や役割分担を細かく行うべきだった。
</p>


<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：赤尾朋子、桑原もえみ、松村佳織)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食事係：キャンプ中の飲食における問題点及び病気との因果関係について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/meal.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.315</id>
   
   <published>2007-11-04T06:37:58Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:43:15Z</updated>
   
   <summary>仕事内容 (1)食費会計 　全体会計から食費分を預かり、その費用の中から毎日買出...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<h4>仕事内容</h4>

<p>
(1)食費会計<br/>
　全体会計から食費分を預かり、その費用の中から毎日買出し班に1000ペソを渡す。
また、飲み水をドラッグ(買出しへ行く町)にあるアクアマーク(水屋)に注文する際にかかる費用も食費より会計する。
それらにかかる費用を集計し、精算する。
</p>

<br/>

<p>
(2)水の管理<br/>
　ドラックにあるアクアマークに電話でデリバリーを注文。
その際、配達日時、ボトルの個数を伝える。
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1104a.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1104b.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104b.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<p>
(3)調味料の管理<br/>
　共同生活中に必要な調味料を管理し、不足分があるようならば家事班に買ってきてもらうよう頼む。
</p>

<br/>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1104c.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1104d.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104d.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1104e.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104e.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1104f.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104f.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1104g.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104g.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1104h.jpg"rel="lightbox[1104]"><img src="../../../common/photo/2007/1104h.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<h4>問題点</h4>

<p>
(1)食費会計<br/>
　フィリピン、特に田舎では紙幣が大きすぎると売り手側にお釣の持ち合わせがない場合がある。
そのため、買出しに1000ペソ札や500ペソ札2枚を渡しても使えないことがあった。
</p>

<p>
　また、買出し後の清算時に会計側も大きい額のお金しかないために清算の受け渡しがスムーズにいかず、
それらの清算を後回しにしたことによって会計の誤差を生む原因にもなった。
</p>

<p>
　その他にも誤差を生んだ原因として、買った物の詳細を紙に書いてもらっていたが、
それらの紙の紛失、さらにキャンプ序盤において口頭で清算してしまった事などが挙げられる。
</p>

<br/>

<p>
(2)デリバリーのフィリピンタイム<br/>
　デリバリーの配達がいい加減であった。指定時間に来ないばかりか、
指定日中やその翌日になっても来ないことがあり、水不足が何度か起きてしまった。
また、指定日を守るように電話や直接店のほうに出向いてお願いしても配達が遅れることが多々あった。
配達が間に合わずに、ワークを抜けて水のボトルを買いに行くこともあった。
</p>

<p>
　さらに、キャンプ序盤では自分達で作る夕食は火を通していたため水道や井戸の水を用いていたが、
下痢や食中毒の人がでた際、それらの水もボトルの水を用いるようになったため使用量が一気に増えた。
そのような事態もあるため常に余分にキープしておくことが望ましい。
</p>

<br/>

<p>
(3)病気と水との因果関係<br/>
　今回4人が入院したが、そのうち3人が食中毒と診断された。
その際に、マヨルガの市長に「今回の食中毒の原因は飲み水、ボトルの水を煮沸せずに飲んでいるから」との指摘を受けた。
しかし、ボトルの水は全員が飲んでいたし、4人が病気になったのもキャンプ中盤であったため水が原因であるとしたら、
もっと大人数さらにはキャンプ序盤で食中毒にかかっているはずとミーティングで判断。
水・食器等の衛生管理に努めるよう心がけ、煮沸は行わなかった。
</p>

<p>
　その後、食中毒は起きなかったため今回の食中毒と水との関係性は薄いとみられるが、
マヨルガの市長によるとボトルの注ぎ口から菌が繁殖し、集団食中毒に陥ったことも過去にあったそうだ。
また、アクアマーク(水屋)で実際どのような洗浄・殺菌が行われているのかも分からないため、
アクアマークの水を信用して飲んでいいのかという話も出た。
実際、ドラックにあるレストランでは、綺麗な水を得るためにアクアマークではなく、タクロバンの水屋に注文しているそうだ。
こうした事情もあるため、水と食中毒等の病気との関係には注意する必要がある。
</p>

<br/>
<br/>


<h4>改善点</h4>

<p>
(1)食費会計について<br/>
　もっと細かいお金を用意しいったほうが会計清算時や買出し時に便利であった。
また、清算は毎回ミーティング後に行うなどして翌日に持ち越さないようにし、
買い物の詳細が書いている紙は管理を徹底する必要があった。
</p>

<br/>

<p>
(2)デリバリーのフィリピンタイムについて<br/>
　配達の遅れや忘れに対しては、アクアマーク側に何度も配達時間を守ってくれるようにお願いしたがあまり改善はされなかった。
しかし、配達を頼む際に、配達を毎日お願いすると約束を守り比較的毎日来てくれ、
1日おきに来てほしいなどのお願いをすると大抵の場合来なかった。
水があまり減っていなくても毎日お願いしたほうが良かったかもしれない。
水屋や大きいボトルのミネラルウォーターが買える店が近くにあればなお良かった。
</p>

<br/>

<p>
(3)病気と水との因果関係<br/>
　とにかくボトルなどの衛生面は出来る限り注意しなければならない。
水屋の洗浄・殺菌がどのように行われているか調べるのは難しいと思われるが、
ドラックにも水屋は2店舗あったので、
近くの町にある複数の店の中から村人や町の人に聞くなどして適当な店を検討するのが良いだろう。
</p>



<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：尾崎雄飛、新崎三幸、高木桂)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生活係：ボニファシオキャンプにおける日常生活全般について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/life.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.314</id>
   
   <published>2007-11-03T06:34:55Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:44:15Z</updated>
   
   <summary> 私たち生活係は生活全般(居住・食事・洗濯・風呂)について、 行う場所、やり方、...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
私たち生活係は生活全般(居住・食事・洗濯・風呂)について、<br/>
行う場所、やり方、シフトなどを決めました。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>備品</h4>

<p>
まず、備品の買出しを行いました。<br/>
購入したもの↓
</p>

<ul>
<li>洗濯桶3つ</li>
<li>食器洗い用桶2つ</li>
<li>バケツ6つ</li>
<li>ティンバ2つ</li>
<li>水運び用タンク8つ</li>
<li>食器洗い用スポンジ</li>
<li>洗剤</li>
<li>鍋2つ</li>
<li>中華鍋1つ</li>
<li>おたま2つ</li>
<li>包丁3つ</li>
<li>まな板2つ</li>
<li>ピッチャー2つ</li>
<li>足ふきマット6枚</li>
<li>角ハンガー2つ</li>
</ul>


<p>そのほか、日本から持ってきたもの…ピーラー、新聞紙、布巾、ハンガー</p>

<p class="memo">
※バケツは当初カリーゴ用でしたが最終的には皿洗い、トイレの水貯め、ワーク用などに。<br/>
※ティンバは今回カリーゴ先で借りられたのであまり必要ありませんでした。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>居住について</h4>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1103a.jpg"rel="lightbox[1103]"><img src="../../../common/photo/2007/1103a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1103b.jpg"rel="lightbox[1103]"><img src="../../../common/photo/2007/1103b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1103c.jpg"rel="lightbox[1103]"><img src="../../../common/photo/2007/1103c.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<p>
8/14～8/18　　小学校教室<br/>
8/19～8/31　　男：バランガイホール　女：小学校教室<br/>
9/1～9/10 　　ホームステイ<br/>
9/11～9/14　　男：バランガイホール　女：小学校教室
</p>

<p class="memo">
※村の役員さん、小学校の校長先生に交渉<br/>
※先発期間中は男女共に教室で寝泊り<br/>
※本隊到着後は村のホールと小学校教室を借りる。<br/>
※実際は病気のためホームステイは延期(9/3～9/11)
</p>

<br/>
<br/>

<h4>食事について</h4>

<p>
・共同生活中<br/>
　朝：食パン　ジャム<br/>
　昼：村のナナイが作ってくれました☆<br/>
　夜：家事班が毎日美味しい食事を用意!!<br/>
　バランガイホール(村の公民館のような建物)で調理⇒そこで食事
</p>

<p>
・ホームステイ期間<br/>
　朝：各ステイ先で<br/>
　昼：ナナイたちのご飯♪<br/>
　夜：各ステイ先で♪♪
</p>

<br/>
<br/>


<h4>洗濯について</h4>
<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1103d.jpg"rel="lightbox[1103]"><img src="../../../common/photo/2007/1103d.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1103e.jpg"rel="lightbox[1103]"><img src="../../../common/photo/2007/1103e.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1103f.jpg"rel="lightbox[1103]"><img src="../../../common/photo/2007/1103f.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<p>男女別のおおきな桶に洗濯ものを貯めて家事班が洗濯</p>

<br/>
<br/>

<h4>風呂</h4>
<p>
・共同生活中<br/>
　カピタンをはじめ、ホームステイ予定の家5件を借り、<br/>
　シフトを組んで利用させてもらいました。<br/>
　1人10分目標!!<br/>
　2人一緒に入るメンバーも☆
</p>

<p>
・ホームステイ期間<br/>
　各ステイ先で
</p>

<br/>
<br/>

<h4>一日のスケジュール(共同生活期間)</h4>

<p><img src="../../../common/photo/2007/1103g.gif"/></p>

<p class="memo">
※水汲みはカリーゴに早く行く人が行う。道路にある蛇口と村長宅の井戸を使用。<br/>
※ホームステイ中は、ワーク時間・昼食以外は各家庭に合わせて行動。
</p>


<br/>
<br/>


<h4>反省点</h4>

<ul>
<li>
衛生管理が出来ていなかった。ご飯食べている時はハエがぶんぶん…。<br/>
トイレの掃除ももっとキレイにするべきだった。
</li>
<li>
ゴミの分別について。燃えないゴミはリサイクルにしているとのことで、分別してた。<br/>
しかし！！キャンプ終盤、子どもの後をついて行くと。。。<br/>
燃やしてました。ゴミの放置も多かった。<br/>
デポジットのビンを返却し忘れたことも度々あった。
</li>
<li>
共同生活中のカリーゴも各ステイ先にお願いしたら、<br/>
全員時間に余裕をもってカリーゴ出来ただろう。<br/>
ステイ先との交流にもなったと思う。
</li>
</ul>

<br/>
<br/>

<p>
　やっぱり、生活係として一番の反省点は衛生面についてです。
今回のキャンプ地では、水が湧き出ている場所はなく、各家庭の井戸を借りることで水を得ていました。
水がいつでも自由に使えない状況で、不衛生になってしまい、結果として下痢等につながった可能性も十分あります。
雨季ということもあり、予想よりは水を得る場所が多くあったので、もっと配慮出来たと思います。
</p>

<br/>

<p>
　洗濯物の生乾きの臭い、就寝中の大量の蚊や食事中のハエ等に苦しめられつつも、
生活していく中で色んな意見が出て少しずつ改善していきました。
また、水を運んだり、ゴミを捨てたり、
物を運んだりと気付いた人の気配りで生活が成り立っていました。ありがとう♪
</p>

<br/>

<p>
　ホームステイでは、先発中から各家庭がとても楽しみにしてくれていました。
挨拶にまわった時は「ここのお部屋を用意したから使ってね♪」と言ってくれ、
病気でステイ開始が出来なかった時も「早く早く！」、
ステイ終了時には「帰るまでうちに泊まりなよ！」との声をたくさん聞きました。
ホームステイで生活する中で、それぞれが本当の家族のような絆をつくっていました☆
</p>

<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：今川麻里絵、佐橋加奈子)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーク：ヘルスケアセンター建設プロジェクト(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/work2.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.313</id>
   
   <published>2007-11-02T06:32:11Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:44:55Z</updated>
   
   <summary>プロジェクト終了後の状況 　今までの水道設備とは異なり、 ワークで作り上げたもの...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<h4>プロジェクト終了後の状況</h4>

<p>
　今までの水道設備とは異なり、
ワークで作り上げたものを村人達がすぐに使うものではなかったので、
使われるところを見ずに帰国することはとても残念だと思っていました。
</p>

<p>
　しかし、
ヘルスケアセンター完成パーティーが行われたその日に、
それを見ることができました。
真夜中に妊婦さんがヘルスケアセンターに運ばれて来たのです。
今回のプロジェクトをやって本当によかったなと思った瞬間でした。
生まれた直後は泣き叫ぶこともなく静かな子でしたが、
これから元気に育っていってほしいと思います。
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1102a.jpg"rel="lightbox[1102]"><img src="../../../common/photo/2007/1102a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1102b.jpg"rel="lightbox[1102]"><img src="../../../common/photo/2007/1102b.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1102c.jpg"rel="lightbox[1102]"><img src="../../../common/photo/2007/1102c.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>
<br/>

<h4>完成後の運営</h4>

<p>
　ヘルスケアセンターを使用するのは、今回私たちが滞在したボニファシオ村周辺の5つのバランガイ(村)です。
市の協力のもと、1人のミッドワイフと、
その助手として5つのバランガイから各5名がバランガイヘルスワーカーとして勤務することになっています。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>ワークの反省・改善点</h4>

<p>
　今回のワークはヘルスケアセンター建設といった大規模なものでありながら、
大きな怪我も無く完成を向えられて良かったと思います。
しかし、今までのように現地の大工さんと私たちとの仲介役がいなかったことや、
建物建設という初の試みでスムーズにワークや交渉を行うことができませんでした。
それに、ワーク班の中でもコミュニケーションの不足から情報の共有があまりできませんでした。
</p>

<br/>

<p>
　とにかく、ほとんど考えていたようには進みませんでした。
現地の暑さ、日本人キャンパーができる仕事の量、ハードで単調な仕事、フィリピン人の性格、直接交渉の難しさ。
それらすべてのことを考え、計画を立て、準備していたつもりでしたが、まだまだ甘かったのかもしれません。
仕事が専門的なことになると私たちは何もできず、ただ暇をもてあましているときも少なくありませんでした。
そこで臨機応変に動き、ワークを盛り上げたり、自分たちで考え自主的に仕事を作り出し、
キャンパーに指示することができたらよかったと思います。
</p>

<br/>

<p>
　あと、現地の人からの情報の漏れやズレがたびたび起こってしまいました。
現地の人は英語を話すし、専門的な内容だったりするので、交渉やワークについて大工さんと話すときは一人ではなく、
少なくとも二人以上いればそのような情報の漏れやズレは少なくできたでしょう。
</p>

<br/>

<p>
　今回はワールドビジョンとの規約がありましたが、最終的には無視している状態でした。
子どもたちは遊びのつもりで手伝っていただめやむをえない面もありましたが、
子どもが働いたりすることはもう少し気をつけるべきだったのかもしれません。
必ず誰かがそばで見ているならまだしも、自由にやらせていて、
子供が大きな怪我をしてしまったら大きな問題になっていたからです。
</p>

<br/>

<p>
　また、キャンパーの体力や健康を考え、帽子・軍手・靴などの着用の徹底が必要でした。
個人個人で休憩はとっていましたが、やはり団体でまとまった時間の休憩を取るべきでした。
</p>

<br/>

<p>
　そして、全員が時間を守れませんでした。ワーク開始の時間に全員がきちんと揃うことは稀でした。
大工さんは三十分も前に来て働いてくれているので、きちんとみんなが揃うことだけでも誠意を見せられたと思います。
</p>

<br/>

<p>
　最後に、今回のワークならびにキャンプを成功させることができたのは日本人キャンパーや現地の人たちの手厚い協力のおかげです。
それに私たちワーク班は助けられた部分が多くあり、そのことに感謝したいです。
</p>

<br/>

<p>
　日本人、大工さん、子供、村人といった日本人を含めた村全体でワークを進め、
村全体でセンターを完成させられたことは本当に良かったと思います。
</p>

<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：矢口晃士、田尻加奈、鈴木泰斗)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワーク：ヘルスケアセンター建設プロジェクト(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2007summer/work1.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2007:/report/workcamp//6.312</id>
   
   <published>2007-11-01T06:29:11Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:45:53Z</updated>
   
   <summary>ヘルスケアセンター建設を行った理由と目的 　FIWC関東フィリピンワークキャンプ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2007年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<h4>ヘルスケアセンター建設を行った理由と目的</h4>

<p>
　FIWC関東フィリピンワークキャンプでは今まで現地コミュニティの生活水準の向上をめざし、
主に水道システム構築や貯水タンク建設といったインフラ整備ワークを現地の人々と共同で行ってきました。
</p>

<br/>

<p>
　しかし、昨年10月に下見を行っていく中で、
現在のフィリピンでは私たちが今まで建設してきたような貯水タンク建設のニーズは低く、
もっと上のレベルが求められていることを感じました。
また、今までのフィリピンキャンプの活動を振りかってみると、
過去のすべての活動の把握は出来ませんが、貯水タンクが使われていなかったり、
壊れていて使えなくなってしまったりしています。
</p>

<br/>

<p>
　水道設備は先輩方が試行錯誤をして、辿り着いたプロジェクトだと思いますが、
ワークの技術などに関して何の進歩のない私たちが10年くらい前からと同じものを作り続けるのは限界があるのではないかと感じました。
そして3月に行った下見では、水道システム建設も視野に入れつつも、
他に何か必要としているものはないかということを調査してまいりました。
</p>

<br/>

<p>
　そこで今回行ったプロジェクトはヘルスケアセンター建設です。
ヘルスケアセンターとは、日本で言う診療所のようなもので、簡単な治療と産婦人科としての役割を担っています。
今回のキャンプ地であるボニファシオ村には１人のミッドワイフ(助産師)がいますが、常時在中できる施設がなく、
十分な医療設備や器具が揃わないバランガイホール(公民館)で任務を行っている状況でした。
そこで春の下見でメイヤー(市長)からヘルスケアセンター建設の依頼を受け、
妊婦さんが安心して赤ちゃんが安全に生まれてくる環境作りを目指すことにしました。
</p>

<br/>
<br/>

<h4>ワーク日程</h4>

<p>
(1)レイアウト：1日間
</p>

<p>
(2)掘り作業：1日間
</p>

<p>
(3)ファンデーション：2日間<br/>
　さら地が平らになるように土を踏み固め、余分な土を外に出す作業。
</p>

<p>
(4)縦の支柱：1日間<br/>
　鉄棒を立てて、セメントを流す作業。縦の支柱は6本
</p>

<p>
(5)横の支柱：2日間<br/>
　縦の支柱に鉄棒を横に組み合わせて、セメントを流す作業。
</p>

<p>
(6)屋根の骨組み：3日間
</p>

<p>
(7)屋根：1日間
</p>

<p>
(8)壁の構築：5日間<br/>
　ブロックを積み上げて、セメントで固めていく作業。
</p>

<p>
(9)窓と扉の設置：1日間<br/>
　ローラーを使い、窓と外壁、屋根を自分たちで決めた色で塗装。
</p>

<br/>

<p>
<a href="../../../common/photo/2007/1101a.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101a.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101b.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101b.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101c.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101c.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1101d.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101d.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101e.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101e.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101f.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101f.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1101g.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101g.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101h.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101h.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101i.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101i.jpg" width="90"height="120" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1101j.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101j.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101k.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101k.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101l.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101l.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1101m.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101m.jpg" width="90"height="120" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101n.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101n.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101o.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101o.jpg" width="120"height="90" /></a>
<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1101p.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101p.jpg" width="120"height="90" /></a>
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<br />
<a href="../../../common/photo/2007/1101s.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101s.jpg" width="120"height="90" /></a>
<a href="../../../common/photo/2007/1101t.jpg"rel="lightbox[1101]"><img src="../../../common/photo/2007/1101t.jpg" width="120"height="90" /></a>
</p>

<br/>

<p>
同時進行のものがあったりと必ずしも順番通りではありません。<br/>
またかかった日数は大よそです。<br/>
総ワーク日数は18日間で、時間は8時～12時、13時～17時で計8時間。
</p>

<br/>

<p>
基本的に、リーダーが自分たちのやれることを現場責任者のボボイから聞き、<br/>
キャンパーに指示をし、ワークを行なっていました。<br/>
専門職の仕事が多かったので、キャンパーは主に、<br/>
穴掘り・セメント作り・資材運び・塗装などの単純作業の仕事をやりました。<br/>
この建物に使ったセメントはなんと100袋近く!!<br/>
たくさん運び、たくさんこねました。<br/>
男子は屋根の上に登ってペンキを塗ったりと果敢に挑戦していました。<br/>
しかし、やはり専門的な作業が多く、手持ち無沙汰な状態が続くこともありました。
</p>

<br/>
<br/>

<p>【参照】</p>
<ul>
<li><a href="http://fiwc-p.com/album/philippines/2007summer/">2007年夏キャンプ写真集</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/report/column/2007summer/">キャンプ参加者感想文</a></li>
<li><a href="http://fiwc-p.com/common/data/2007/summer_camp_report.pdf"target="_blank">報告書PDFファイル</a></li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：矢口晃士、田尻加奈、鈴木泰斗)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カンバントゥキャンプ反省＆総括</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/summary.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.193</id>
   
   <published>2006-12-09T13:21:09Z</published>
   <updated>2006-12-22T19:26:48Z</updated>
   
   <summary> 　今回の大きな反省として、スタッフの準備不足と力不足が挙げられると思います。準...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1209p.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209p.jpg"class="right"width="120"height="90"/></a>
　今回の大きな反省として、スタッフの準備不足と力不足が挙げられると思います。準備不足に関して言えば、27人というメンバーに変わったにもかかわらず今までのやり方で準備を進めてきたことです。そのため、マリーゴのことなどで先発中忙しく補佐のメンバーに迷惑をかけてしまいました。また国内での<strong>ミーティング</strong>の部屋取りでも準備が遅いことがありました。
</p>
<br />
<p>
　スタッフの力不足に関して、大きな事として情報共有ができていなかったことです。事前<strong>ミーティング</strong>での情報共有や、現地での情報共有不足により物事がうまくまわらなかったことがありました。また<strong>ミーティング</strong>では、伝えるべき情報を伝えずに迷惑をかけてしまったことを反省しています。スタッフのリーダーシップがなかったことももちろんですが、これは一朝一夕には出来ないこともあると思います。けれども、情報共有に関しては注意していれば出来ることだったと思っています。
</p>
<br />
<p>
　それから、時間を守れてなかった。日本にいるときも、<strong>キャンプ</strong>中も時間に遅れるということが多くありました。<strong>ミーティング</strong>に遅刻する、フリーデーからの帰宅が遅れる、日々の集まりの遅刻。集団として、一番基本的なことができていなかった。時間に関しては、ガクを見習うべきだと思います。フリーデーからも必ず時間通りに帰宅していました。時間通りに間に合うことで人はその人への信頼を作っていくと思っています。逆に、ちょっとずつでも遅刻する人は信頼を失っていくと思います。ぜひ、今後はそれを心に留めて実行してくれればと思っています。
</p>
<br />
<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1209q.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209q.jpg"class="right"width="120"height="90"/></a>
　良かったことは、なんと言ってもニーズの高い村で水道システムを作りたくさんの村人に心から喜ばれたことです。そして、村人がワークに自発的に参加したこと。タンクを完成した後に、村人が「ありがとう、ありがとう」「カンバントゥを選んでくれてありがとう」「お前たちのことは忘れないよ」と言ってもらえて本当にうれしかった。最後の夜のディスコ、踊り狂って一体感を感じたソーラン節は最高だったよね。そして、村を離れるときに村人と日本人が泣きあったこと。悲しかったけど、同時にこんなにお互い涙を流せる関係を作れたことがうれしかった。個人的には、これらは記憶の中に画面として残っていて、<strong>キャンプ</strong>を思い出すとき浮かんできて、これからもずっと忘れないものです。
</p>
<br />
<p>
　生活に関して、カンバントゥは初参加者のメンバーのことを考えると不安があったのだけれど、途中で帰りたいというような大きな不満もなかったことにほっとしました。生活リーダーの祥子をはじめ、先発隊で奮闘してくれたナミとひとみの心づかいのたまものだと思っています。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：プロジェクトリーダー藤本修平)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>安全面 ～保健係より～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/security.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.192</id>
   
   <published>2006-12-09T13:19:23Z</published>
   <updated>2006-12-22T19:27:42Z</updated>
   
   <summary> 　このキャンプ中の安全面に関して、まず大なり小なりの怪我や、体調不良になったメ...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
　この<strong>キャンプ</strong>中の安全面に関して、まず大なり小なりの怪我や、体調不良になったメンバーもいたものの全員が無事日本へ帰国出来たことが何よりも良かった点であると思われる。
</p>
<br />
<p>
　今回、私を含めて男女１人ずつが保健係という仕事を担当し、安全面に関わることを中心にメンバーの怪我、体調の変化を把握し、また薬の管理、使用などを主な仕事として行った。当然、医学的な専門知識を持たない私(達)にとって、振り返ると主に治療（薬の使用）は毎日が試行錯誤の連続であったように思われる。キャンパーの人数的な多さや、地形が山なので<strong>ホームステイ</strong>が始まるとお互いの家が遠くなることから、メンバー全員の体調把握をすることの難しさを感じたり、また雨が降ると土壌の関係で怪我の治りが遅くなる、また移動も困難で薬を渡すことも、治療もなかなか行えないといった問題も生じた。対応策として、みんなにとって中間地点となる場所に薬を置いて薬の共有を図るなど、もっと対策を講じるべきであった。他にも生活面では、ダグハン・アミーガスで体のあちこちを噛まれたり、テケの鳴き声で睡眠不足になったり、トュバの飲みすぎで胃をやられたり、ディスコで筋肉痛・・・etc、なかなか対処しきれないことも多かった。
</p>
<br />
<p>
　また村の人へ対して、メンバー同様に薬を使用する機会が多かったことも色々と考えさせられる事項であった。対応として、どの場合でも薬を使用する時は対話を通じて対処を試みた。それが必要であると感じ、最善の対処であったと思われる。
</p>
<br />
<p>
　キャンパーの『安全』というものは、すべての事項の内で最優先すべきことだが、常に何が起きるか分からないという状況下であるため、リスクファクターを減らすという観点からスタッフ、先発隊と連携し、事前準備を徹底する、他に村人との連携を強め、万一に備えるなども大切なことだと考えられる。
</p>
<br />
<p>
　最後にみんなの体調に気をかけ、ワークの量を調整してくれたワーク班の３人、足りなくなった薬を快く提供してくれるなど、色々とサポート＆アドバイスをしてくれたすべてのメンバー、そして保健係のまりえにこの場で心から感謝したい。ダグハンサラマット！！
</p>]]>
      <![CDATA[<p>(文責：そんちょー featuringまりえ)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ワークショップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/workshop.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.191</id>
   
   <published>2006-12-09T13:18:31Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:47:12Z</updated>
   
   <summary> 日時　：2006年9月6日 13:00〓16:00 場所　：村の小学校…教室を...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
日時　：2006年9月6日 13:00～16:00<br />
場所　：村の小学校…教室を二部屋、校庭を利用<br />
参加者：村の小学生<br />
テーマ：<strong>フィリピン</strong>人と日本人キャンパーとの一体感を出す。
<p>
<br />

<h4>ワークショップの内容</h4>
<p>
①シャボン玉作り<br />
　日本からシャボン玉の液、枠を持参。また<strong>レイテ島</strong>のスーパーにて、液の補充のため食器用洗剤を購入。校庭でキャンパーと小学生たちが一緒にシャボン玉を作り、楽しんだ。
</p>
<p>
②大きな紙に絵を書く<br />
　日本から画用紙(80枚)、色鉛筆、クレヨンを持参。現地にて、一枚一枚をずらして重ね、のりで貼り付け、一枚の大きな紙を作った。そして、教室の壁に画鋲で張り付け、キャンパーと小学生が思い思いに絵を描いた。
</p>
<p>
③蝋燭作り<br />
　日本でキャンパー各自に蝋燭、アルミ製の受け皿(カップケーキを作るときに使われる)、凧糸を配布し、持ってきてもらった。現地の人にバーナーを貸してもらい、校庭で蝋燭を溶かし、凧糸を入れた受け皿に蝋を流し込み完成。また蝋を溶かし、受け皿に入れる前にクレヨンをいれ、着色したりもした。
</p>
<p>
④福笑い<br />
　日本から福笑い一式を持参。昔ならではの日本の遊びを知ってもらう目的。
</p>

<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1209m.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209m.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1209n.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209n.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1209o.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209o.jpg"width="120"height="90"/></a>
</p>

<br />
<br />
<h4>ワークショップ担当の感想</h4>
<p>
　今回のワークショップでのテーマはフィリピン人と日本人キャンパーとの一体感を出したいということから、みんなで作ったキャンドルを灯すということをメインにし、その他にシャボン玉や絵を描こうということに決定しました。皆で夜にキャンドルを灯したら、綺麗で一体感が生まれると考えました。
</p>
<p>
　しかし、キャンドルを作るまでしかできず、灯すことは実行できませんでした。なぜならば子供たちがワークショップに参加できる時間は16時までと学校の先生に言われたからです。私たちはワークショップの内容を決まる際、訪れる土地の天候や行う時間を考えず決めてしまいました。子供たちが関わるということをもっと配慮しなければならないと思いました。
</p>
<p>
　また、ワークショップをすることの告知を実行の前日に学校に行き、先生たちに伝えることにしました。しかし、前日は4・5年生の生徒たちが学校に来ておらず、2学年伝えることができませんでした。校門近くに張り紙などを告知しましたが、当日集まった人数は約30人と少なかったです。多くの人数を集めるためにも告知は前日ではなく、数日前からするべきでした。さらに、出来るならば先発メンバーに協力してもらい早めに告知したほうがいいと思いました。
</p>

]]>
      <![CDATA[<p>(文責：ともひろ)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スポーツフェスティバル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/sport.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.190</id>
   
   <published>2006-12-09T13:17:38Z</published>
   <updated>2008-01-17T09:47:50Z</updated>
   
   <summary> 日時　：9月2日 時間　：13時〓16時 場所　：プロパー(バスケットコート)...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
日時　：9月2日<br />
時間　：13時～16時<br />
場所　：プロパー(バスケットコート)<br />
参加者：子供約100名<br />
</p>
<br />
<h4>1日の流れと競技</h4>
<p>
①開会式<br />
　・国歌斉唱<br />
　・先生(アテアサ、ロロジョー)、しゅうへい挨拶
</p>
<p>
②ゲーム前半<br />
　・しっぽとりゲーム<br />
　・卵スプーンリレー<br />
　・慎重ボールリレー
<p>
③休憩＆お菓子配り
</p>
<p>
④ゲーム後半<br />
　・とべとべリレー<br />
　・二人三脚<br />
　・棒さし＆ぬきゲーム<br />
　・おんぶリレー
</p>
<p>
⑤結果発表、解散
</p>
<br />

<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1209i.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209i.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1209j.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209j.jpg"width="120"height="90"/></a>
<a href="../../../common/photo/2006/1209k.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209k.jpg"width="120"height="90"/></a>
</p>

<p>
＊二人三脚<br />
<strong>フィリピン</strong>の子供たちには難しかったらしく、ほとんどの子がジャンプして進んでいました！！キャンパーと子供がペアになって走る姿は最高に素敵でした☆
</p>
<p>
＊卵スプーンリレー<br />
日本でも人気のこのゲーム。ただひとつ違うことは、本物の生卵を運ぶということ！<br />
本当にひやひやものでした。
</p>

<p>
【良かった点】<br />
・アテアサ先生、ロロイなど<strong>フィリピン</strong>人の協力があり、スムーズに進められた。<br />・なにより！！大変盛り上がった♪♪♪
</p>

<p>
【反省点】<br />
・スポフェメンバーが主体的に動くのではなく、<br />
　先生やしゅうへいに頼りぎみになってしまっていた。<br />
・<strong>フィリピン</strong>の子供たちの水分補給をしっかり考えるべきだった。
</p>

<br />
<p>
☆★結果★　青組みの逆転勝利～～～！！<br />
大変接戦でした。赤組おしかったぁぁ
</p>

<div class="sign"style="margin-top: 12px">
<p>
(文責：すえ)
</p>
</div>

<h4>エンターテイメント</h4>
<p>
歌を『上を向いて歩こう』と『Top of the World』<br />
踊りを『ソーラン節』と『メチャステップス』にしました。
</p>
<br />
<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1209l.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209l.jpg"class="right"width="120"height="90"/></a>
　主に<strong>ミーティング</strong>の一時間前に集合し、休みの日には公園に集まり練習をしました。特にソーラン節は配置を決めるなどして、練習にも力を入れました。現地でもワークの休み時間にプロパーで練習（左：写真）をしました。最初のディスコでメチャステップスを踊り、振りは簡単なので村人と共に盛り上がることが出来ました。セレモニーではまず歌を歌い、最後にソーラン節を全員で披露しました。村人もとても
喜んでくれて、大成功に終わりました。
</p>
<p>
　参考として、テンポの良い曲と、単純な振りだと村人もすぐ覚えられ一緒に踊ったりできます。また、英語の曲だと一緒に歌うことが出来ます。その他に日本的な歌や踊りも物珍しく思われるのでいいのではないでしょうか。
</p>
<br clear="all" />
<div class="sign"style="margin-top: 8px">
<p>
(文責：すー)
</p>
</div>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生活について(4) ～ホームステイ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/life4.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.189</id>
   
   <published>2006-12-09T10:18:55Z</published>
   <updated>2006-12-22T19:30:36Z</updated>
   
   <summary> 期間：9/4(夜)〓9/14(朝) 【メンバー割り振り】 男性：2人ペア×5軒...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<p>
期間：9/4(夜)～9/14(朝)
</p>
<p>
【メンバー割り振り】<br />
男性：2人ペア×5軒＋1人×1軒<br />
女性：2人ペア×8軒<br />
</p>
<br />


<div class="table">
<table>
<tr><th colspan="2" class="title"><strong>ホームステイ</strong>中の一日のスケジュール</th></tr>
<tr>
<td width="50">早朝</td>
<td>ステイ先で各自起床→朝食(マリーゴ)</td>
</tr>

<tr>
<td>8：20</td>
<td>集合→ラジオ体操♪</td>
</tr>

<tr>
<td>8：30</td>
<td>ワーク！</td>
</tr>

<tr>
<td>11：30</td>
<td>昼食＆休憩</td>
</tr>

<tr>
<td>13：30</td>
<td>ワーク！</td>
</tr>

<tr>
<td>16：30</td>
<td>帰宅後、ステイ先で夕食＆団らん(マリーゴ)</td>
</tr>

<tr>
<td>22：00</td>
<td>門限→就寝(ステイ先の生活リズムに合わせて、就寝時間は異なります。)</td>
</tr>

</table>
</div>


<br />
<h4>日本食の振る舞い</h4>
<p>
　ステイ中、家族に日本食を振る舞いました！白玉のフルーツポンチ・あんこ白玉・肉じゃが・味噌汁・野菜炒め・オムライス・ふりかけご飯・カレーライス…など、日本から持ってきた材料で作りました。あんこが意外に大好評♪♪口に合わないものもありましたが、家族はとても喜んでくれました。
</p>

<br />
<h4>ステイ場所</h4>
<p>
　ステイ期間前に、リーダー・リーダー補佐がステイ場所を決定。山の上・プロパー周辺・山の下と、ステイ場所は様々！カンバントゥでは場所により村人同士に壁があり、家族を卑下されて不快な思いをしたメンバーもいました。でも、どのメンバーも自分の家族が1番☆
</p>

<br />
<h4>生活状況</h4>
<p>
<a href="../../../common/photo/2006/1209h.jpg"rel="lightbox[1209]"><img src="../../../common/photo/2006/1209h.jpg"width="120"height="90"class="right"/></a>
　家によっては英語が全く通じない(onlyビサヤ語)、電気・テーブル・イスがない、部屋が狭い…など一見不便に思えるような点もありましたが、いざステイが始まると、その家々の生活を体感することができ、不満に感じることなく楽しく暮らせました。逆に気を遣って、なかった電気・トイレをわざわざ用意してくれたり、その他にも私たちのためにたくさんのことをしてくれました。それぞれの家の家族・生活が違うように、それぞれの家ならではの良さがあります。あったかい優しさをたくさん感じた<strong>ホームステイ</strong>でした。
</p>



]]>
      <![CDATA[<p>(文責：なみ)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生活について(3) ～共同生活～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/life3.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.188</id>
   
   <published>2006-12-09T10:06:10Z</published>
   <updated>2006-12-09T10:18:46Z</updated>
   
   <summary>日本人メンバー 女子16人 　先発で村に着くと、予定していた女子共同生活場所をや...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/report/workcamp/">
      <![CDATA[<h4>日本人メンバー 女子16人</h4>
<p>
　先発で村に着くと、予定していた女子共同生活場所をやっぱり貸せないとのこと。。。本隊到着直前、なんとか急遽別の家を貸してもらえるよう交渉。バンブーハウスでの共同生活が始まると台風で雨漏り。吹っ飛んじゃうかと不安になる。そしてアミーガ大量発生！！ゴキブリにてんやわんや！！それからなぜか朝っぱらから隣の家から大音量でのディスコの曲が流れカラオケ熱唱～近所迷惑なんて気にしない☆そしてまた朝から私達が寝てる頭の30センチ軒下で犬とにわとりが大喧嘩大騒ぎ♪ガスコンロもないので、食事係は火起こしからの現地スタイルで。
</p>
<br />
<h4>日本人メンバー 男子11人とロロイ</h4>
<p>
　男部屋は村のヘルスケアセンターを借り、床にゴザを敷いて11人、12人でぎゅうぎゅうで寝ていました。部屋の中にトイレがあるので、臭いが気になることも。。。結構過酷だったと思います。男部屋の主テケの鳴声にも大量の虫にも負けない、やっぱり男の子は強いです凄いです偉いです☆共同生活中だからこその、深い話、ぶっちゃけ話もあって楽しかったです。
</p>
<br />
<div class="table">
<table>
<tr><th colspan="2" class="title">共同生活中の1日のスケジュール</th></tr>
<tr>
<td width="50">7:00</td>
<td>起床：にわとりとバボイ、騒音で自然に起床。。。</td>
</tr>

<tr>
<td>7:30</td>
<td>朝食：家事班が、パンやウィンナーを用意。</td>
</tr>

<tr>
<td>8:30</td>
<td>ワーク：暑い中、みんなで協力し合って、素敵な汗を流しました！！</td>
</tr>

<tr>
<td>11:30</td>
<td>昼食：ナナイ達が用意してくれた愛情たっぷりごはんは超ラミでした♪</td>
</tr>

<tr>
<td>13:30</td>
<td>ワーク：村人とコミュニケーションをとりながらワークしました。</td>
</tr>

<tr>
<td>16:30</td>
<td>マリーゴ：ワーク後のマリーゴは最高に気持ちいいです☆</td>
</tr>

<tr>
<td>18:30</td>
<td>夕食：各家事班が競い合って、キャンパーを喜ばせようと美味創作料理を披露☆</td></tr>

<tr>
<td>19:30</td>
<td>MTG：バスケットコートの一角で真面目に話し合いです。</td>
</tr>

<tr>
<td>20:00</td>
<td>自由時間：村人とトゥバを飲みながらお話をしたり、子供と遊んだり、ディスコをしたりしました。</td>
</tr>
 
<tr>
<td>22:30</td>
<td>就寝：疲れて爆睡。</td>
</tr>

</table>
</div>
]]>
      <![CDATA[<p>(文責：ひとみ)</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生活について(2) ～食事～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/report/workcamp/2006summer/life2.php" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2006:/report/workcamp//6.187</id>
   
   <published>2006-12-09T08:58:30Z</published>
   <updated>2006-12-22T19:31:47Z</updated>
   
   <summary>共同生活中の食事 　今回のキャンプでは、今までのキャンプの方法とは違った新たな体...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
         <category term="2006年夏キャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h4>共同生活中の食事</h4>
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　今回の<strong>キャンプ</strong>では、今までの<strong>キャンプ</strong>の方法とは違った新たな体制を取り入れました。それは「家事班」というもので、担当の人たちがそれぞれにメニューを考えて料理を作り、さらに掃除、洗濯をするというものです。 
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　各班に分かれたメンバーはその日の朝食と夕食を用意し、昼食は村人が当番制で作ってくれました。 このことによりワークに集中することが可能になり、とても助かりました。
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　食材は、家事班がオルモックという町まで1時間ほどかけて買出しにいきます。主なメニューは、パン(朝食)やごはんにシ二ガンスープやパンシットでした。それぞれのメンバーが工夫をこらし、時にはチャーハンなどが出てくることもあったりして、楽しい共同作業の一環となりました☆
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＜苦労した点＞<br />
●火起こしがうまくいかず、効率的に料理が進まないこともしばしば。<br />
●食器類の管理が徹底されておらず、村人の人の物と私たちの物が混ざってしまった。
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これらの点は、火起こしを事前に学んでいったり、<br />
食器類に<strong>FIWC</strong>と名前を付けることで防げると思います。
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　共同生活ではステイ中と違い、キャンパーが協力しておいしいものを食べさせようと一生懸命考えます。そしてそれをみんなでおいしいと共有できたことにより、キャンパーの仲が一層深まり、団結力も強まったのではないでしょうか。
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<h4>ホームステイ中の食事</h4>
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　ステイ中は、朝食と夕食は各自の家で、昼食は共同生活中と同じく、村人が用意してくれたものをみんなでいただきました。朝は目玉焼きなど軽いもので、夕飯は、代表的なメニューがパンシットや焼いたチキンなどでした。気を遣ってくれてコーラをたくさん用意してくれる家も多かったようです。どの家もみな、フルーツやパンなど沢山のものをもてなしてくれ、また、あまり出されないと危惧されていた野菜も、心配には及びませんでした。お返しに日本料理をふるまうメンバーも多かったようですが、概して和食の評判はよろしいとは言い難いようでした。(‐ω‐；)
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      <![CDATA[<p>(文責：ちあき)</p>]]>
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