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   <title>ワークキャンプ参加者募集</title>
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   <updated>2008-11-23T01:20:10Z</updated>
   <subtitle>FIWCの団体紹介やワークキャンプの参加メンバー募集情報を掲載。海外ボランティア未経験の学生・フリーター・社会人の方でも大歓迎です！国際協力や国際交流にちょっとでも興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。</subtitle>
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   <title>FIWCを運営する学生スタッフ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/workcamp/staff/#000373" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2008:/workcamp//12.373</id>
   
   <published>2008-06-05T19:32:23Z</published>
   <updated>2008-11-23T01:20:10Z</updated>
   
   <summary>FIWC運営スタッフプロフィール 私たちFIWCはワークキャンプ部、広報・渉外部...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
      <category term="FIWCを運営する学生スタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/workcamp/">
      <![CDATA[<h3>FIWC運営スタッフプロフィール</h3>

<p>
私たちFIWCは<b>ワークキャンプ部、広報・渉外部、国内部</b>という3つの部から構成されています。
</p>

<p>
大学生が中心になり、OB/OGを交え30名前後で活動しています。<br/>
※日々の活動の様子は<a href="../../news/">「最新ニュース」</a>や<a href="../../report/staffmtg/2008summer/">「ミーティング議事録」</a>でご確認できます。
</p>

<p>
以下、2008年度の運営スタッフとして中心的な役割を担った7名のプロフィールを掲載します。
</p>

<div class="note" style="width:60%">
<p>
<b>【重要】2009年度運営メンバーについて</b><br/>
2008年度のワークキャンプが終了し、<br/>
現在、2009年度のキャンプを運営する新たな仲間を募っています。<br/>
<a href="../../../news/workcamp/2009summer/1123.php">[参照：新運営メンバー募集について]</a><br/>
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
</p>
</div>

<br clear="all" />
<br />

<div class="member">
<dl>
<dt>代表：雨宮広樹</dt>
<dd>
<p>
<img src="../../common/profile/2007summer/h_amemiya.jpg" class="right" />
どうぞ気軽に「あめやん」と呼んで下さい。
</p>

<p>
mixiの書込みでたまたまFIWCを見つけて、2006年夏のキャンプに初めて参加しました。<br />
自分の意見を言いやすい環境でしたので、<br/>
自分なりの想いをどんどんぶつけさせて頂きました...。
</p>

<p>
そこでワークキャンプの楽しさ、フィリピンの国民性、国際協力の難しさ、<br />
そしてFIWCの魅力に心奪われました。<br />
今思えば、あのキャンプが俺の人生・価値観をいい意味で変えてくれたのだと思います。
</p>

<p>
そんな貴重な体験を、自分だけじゃなくて多くの人に経験してもらいたい。<br />
FIWCの活動を通して、自分の中で何か"成長"を見出して欲しい。<br />
その"成長"を、せっかくだから独り占めしないで、周りに振り撒いて欲しい。
</p>

<p>
そうやって、互いに高め合うことができたら素敵ですよね。<br />
刺激のある毎日を楽しく過ごせたら素敵ですよね。<br />
人との"つながり"が嬉しく感じられたら素敵ですよね。
</p>

<p>
そんな人間でありたいです。そんな団体でありたいです。<br />
難しく考えずに、まず一歩♪
</p>

<br clear="all" />

<ul>
<li>所属大学：早稲田大学社会科学部4年</li>
<li>キャンプ参加歴：2006年夏キャンプ </li>
</ul>

</dd>
</dl>

<br />

<dl>
<dt>副代表(兼国内部リーダー)：高橋真代</dt>
<dd>
<p><img src="../../common/profile/2007summer/m_takahashi.jpg" class="right" />
泳げないダイバーです。水の中で息をすることを覚えました。<br />
基本的に人と国、人と人、人と自然、人と食。<br />
これらのあったかいつながりを求めて活動してます。<br />
普段はただの看護学生です。
</p>


<br clear="all" />

<ul>
<li>所属大学：日本赤十字看護大学看護学部3年</li>
<li>キャンプ参加歴：2007年夏キャンプ <a href="../../report/column/2007summer/m_takahashi.php">(感想文)</a></li>
</ul>

</dd>
</dl>

<br />


<dl>
<dt>副代表(兼広報・渉外部リーダー)：佐橋加奈子</dt>
<dd>
<p><img src="../../common/profile/2007summer/k_sahashi.jpg" class="right" />
何気なく参加した2007年夏キャンプ。フィリピン人の自由で陽気な価値観や<br />
暖かい人々とのつながりに見事に魅了されてしまいました。<br />
みんなでゼロから何かを作り上げることの楽しさと難しさ、<br />
フィリピン人、日本人の垣根なしに本音でぶつかり合う面白さとスリル感。<br />
多くの貴重な経験が私のFIWCに向かう原動力です。<br />
もっともっと面白くて貴重な経験をみんなで一緒にしていきたいです!!

</p>

<br clear="all" />

<ul>
<li>所属大学：国際基督教大学教養学部3年</li>
<li>キャンプ参加歴：2007年夏キャンプ <a href="../../report/column/2007summer/k_sahashi.php">(感想文)</a></li>
</ul>

</dd>
</dl>

<br />

<dl>
<dt>会計：松木絢子</dt>
<dd>
<p><img src="../../common/profile/2007summer/a_matsuki.jpg" class="right" />
2007年の夏に初めてワークキャンプに参加し、<br />
フィリピンの素晴らしさを肌で感じてから<br />
フィリピンへの想いが心から離れなくなりました。<br />
そして少しでも多くの人とこの気持ちを共有したいと思いました。
</p>

<p>
FIWCで出会った仲間。<br />
フィリピンで出会った村人。<br />
そしてこれから活動を通して出会う人たち。<br />
そんな彼らとずっと関わり続けたいという想いの下、<br />
運営スタッフとしてFIWCを創っていこうと思っています。
</p>

<br clear="all" />

<ul>
<li>所属大学：早稲田大学社会科学部3年</li>
<li>キャンプ参加歴：2007年夏キャンプ </li>
</ul>

</dd>
</dl>
</div>

<br />

<h3>ワークキャンプ部</h3>
<p>
現地フィリピンで実際に活動するメンバー(キャンパー)だけでなく、<br />
春の下見から始まり、出発前のミーティング、キャンプ中の国内サポート、帰国後の報告会を行います。
</p>

<p>
リーダー：雨宮広樹
</p>

<br />
<br />

<h3>国内部</h3>

<p>
様々な国内イベントの企画、運営、報告を行います。
</p>

<p>
リーダー：高橋真代
</p>

<br />

<div class="member">

<dl>
<dt>副リーダー：矢口晃士</dt>
<dd>
<p>
<img src="../../common/profile/2007summer/k_yaguchi.jpg" class="right" />
何かやりたいと思い立って参加した去年の夏のFIWCのキャンプ。<br />
この時の人やフィリピンの出会いが自分にとって本当にデカイものでした。<br />
この1年間は、日本国内でやれる色々な可能性に挑戦していきたいと思っています。<br />
国際協力といっても、実際に現地に行かなくて日本国内でやれることは沢山あります。<br />
現地でのワークキャンプはもちろん、国内活動を通しても何かやりたいって人、<br />
最初の動機はなんでもいいです。<br />
一緒に国内活動を盛り上げて行きましょう♪
</p>
<br clear="all" />


<ul>
<li>所属大学：麗澤大学外国語学部4年</li>
<li>キャンプ参加歴：2006年夏キャンプ、2007年夏キャンプ <a href="../../report/workcamp/2007summer/greeting.php">(感想文)</a></li>
</ul>

</dd>
</dl>

</div>

<br />
<br />

<h3>広報・渉外部</h3>
<p>
FIWCをPRするための部です。<br/>
HP管理、団体PR資料作成、外部団体とのやりとり等を行います。
</p>

<p>
リーダー：佐橋加奈子
</p>

<br />

<div class="member">

<dl>
<dt>副リーダー：今川麻里絵</dt>
<dd>
<p>
<img src="../../common/profile/2007summer/m_imagawa.jpg" class="right" />
大学生活中にに国際協力って何？と思って、2006年夏のキャンプに初海外で参加しました。<br />
初めての海外、村人との出会い、FIWCメンバーとの出会い、毎日がすごく楽しかったです♪<br />
そして、2007年夏にもキャンプに参加し、色んな価値観に触れ、考え方が広がりました。
</p>
<p>
ワークキャンプで、多くの絆を得ることができました。<br />
フィリピンにいる自分の家族、いつでも帰って来てって言ってくれる村人、<br />
キャンプ後も集まるメンバーなど、素敵な出会いがありました。<br />
これからも、FIWCの活動を通して、新しい絆を作っていきたいです★
</p>

<br clear="all" />

<ul>
<li>所属大学：早稲田大学人間科学部4年</li>
<li>キャンプ参加歴：2006年夏キャンプ、2007年夏キャンプ <a href="../../report/column/2007summer/m_imagawa.php">(感想文)</a></li>
</ul>

</dd>
</dl>

<br />

<dl>
<dt>副リーダー：荒木津香佐</dt>
<dd>
<p>
<img src="../../common/profile/2007summer/t_araki.jpg" class="right" />
上京したての右も左も分からない田舎者が、夏休みに何かをしたい！と<br />
無謀にも飛び込んでしまったのが、初海外にして初のフィリピンキャンプ。<br />
私の大学生活に爆弾を投げ込んだワークキャンプの魅力を、<br />
活動を通じて伝えていけたら嬉しいことこの上ないです！
</p>

<br clear="all" />

<ul>
<li>所属大学：明治大学部経営学部2年</li>
<li>キャンプ参加歴：2007年夏キャンプ <a href="../../report/column/2007summer/t_araki.php">(感想文)</a></li>
</ul>

</dd>
</dl>

<br />
<br />


</div>



]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>FIWCの活動に参加するまでの流れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/workcamp/entry/#000368" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2008:/workcamp//12.368</id>
   
   <published>2008-06-05T19:29:28Z</published>
   <updated>2008-06-05T19:36:24Z</updated>
   
   <summary>STEP1：FIWCへお問い合わせ このサイトでの紹介を踏まえ、私たちFIWCの...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
      <category term="FIWCの活動に参加するまでの流れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/workcamp/">
      <![CDATA[<h3>STEP1：FIWCへお問い合わせ</h3>
<p>
このサイトでの紹介を踏まえ、私たちFIWCの活動に少しでも興味を持っていただけた方は、<br/>
当サイトの<a href="../../contact/">お問い合わせフォーム</a>よりお気軽にご連絡ください。
</p>

<p class="memo">
※「ご用件」に「FIWCメンバーへの新規加入希望」を選択し、「内容本文」に簡単な自己紹介等をお書添え下さい。
</p>

<br/>
<br/>

<h3>STEP2：FIWC運営スタッフによる団体説明</h3>
<p>
ご連絡いただいた方々に、FIWCについてより深くご理解していただくために、<br/>
運営スタッフより皆様のご都合に合わせて首都圏各地で随時<b>個別説明会</b>を開いています。
</p>

<p>
<a href="images/entry1.jpg"rel="lightbox[entry]"><img src="images/entry1.jpg" class="left" width="120" height="90" /></a>
<a href="images/entry2.jpg"rel="lightbox[entry]"><img src="images/entry2.jpg" class="left" width="120" height="90" /></a>
<a href="images/entry7.jpg"rel="lightbox[entry]"><img src="images/entry7.jpg" class="left" width="120" height="90" /></a>
<br clear="all" />
</p>

<p class="memo">
※毎年5月には都内大学施設等でFIWCの団体説明会を行っています。
</p>

<p>
スタッフが実際に活動してみて感じたフィリピンの魅力、ワークキャンプの面白さなどを説明します。<br/>
また、参加にあたって気になることなどがございましたら、何でもお気軽にお聞きください。
</p>

<br/>
<br/>



<h3>STEP3：ミーティング・国内イベントへの参加</h3>

<p>
<a href="images/entry8.jpg"rel="lightbox[entry]"><img src="images/entry8.jpg" class="left" width="120" height="90" /></a>
是非一度、FIWCが行っている<b>ミーティングや国内イベント</b>にご参加ください。<br/>
特に国内イベントには過去のOBも多数参加します。
</p>

<p>
実際にイベントに参加し、彼らのボランティア体験談なども耳にすることで、<br/>
FIWCの雰囲気がより掴めるかと思います。
</p>



<br/>
<br/>

<h3>STEP4：FIWCメーリングリスト登録</h3>
<p>
説明会やミーティング・国内イベントへの参加を経て、<br/>
FIWCの一員として活動していきたいと思った方には、
<b>FIWC団体メーリングリスト</b>に登録していただきます。
</p>

<p>
<b>登録完了の段階で正式にFIWCのメンバーとなり、</b><br/>
以降、私たちと共に、ワークキャンプ準備・国内活動・広報活動を行っていきます。
</p>

<br/>
<br />

<h3>以上の説明でご理解いただけたでしょうか…!?</h3>
<p>
参加してみたい！説明だけでも聞いてみたいと思った方は<a href="../../contact/">こちらのフォーム</a>よりご連絡ください。<br/>
その他、疑問質問などがございましたら「内容本文」の欄にご記入ください。

</p>



<div id="btnLink">
<ul>
<li id="btnContact"title="FIWCへのお問い合わせはこちらから"><a href="../../contact/">FIWCへのお問い合わせはこちらから</a></li>
<li id="btnFaq"title="よくある質問をご参照ください"><a href="../../faq/">よくある質問をご参照ください</a></li>
</ul>
</div>

<br clear="all" />

<p class="memo">
お問い合わせの際はあらかじめ<a href="../../faq/">「よくあるご質問」</a>をご参照いただけると助かります。
</p>


<br />
<br />
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>FIWC団体紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/workcamp/fiwc/#000372" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2008:/workcamp//12.372</id>
   
   <published>2008-06-05T19:28:46Z</published>
   <updated>2008-07-08T13:21:25Z</updated>
   
   <summary>正式名称：フレンズ国際ワークキャンプ (FIWC) 　私たちFIWCはアジア各国...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
      <category term="FIWC団体紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/workcamp/">
      <![CDATA[<h3>正式名称：フレンズ国際ワークキャンプ (FIWC)</h3>

<p><img src="images/MAP.gif" class="right" />
　私たち<strong>FIWC</strong>はアジア各国を中心に、貧困や差別などの社会問題の発生している現場に出かけ、
そこで一緒に労働(ワーク)をすることを通じて問題解決の糸口を見つけていこうとする団体です。
</p>

<br />

<p>
　1950年代より、<b>韓国、中国、ネパール、フィリピン</b>などで井戸掘りや道路舗装、
施設整備などの労働と現地の人々との交流を行ってきました。
日本国内でもハンセン病の療養所に出かけ、草むしりや祭りの手伝いを通して交流を図っています。
</p>

<br />

<p>
　現在は、関東・関西・九州・広島にそれぞれ委員会を設けています。
</p>

<br />


<h3>フィリピンワークキャンプの活動内容</h3>

<p>
　<strong>FIWC</strong>の<strong>フィリピンワークキャンプ</strong>では1994年から、
年に1回～2回<strong>レイテ島</strong>で<strong>ワークキャンプ</strong>を開催してきました。
そこは第二次大戦などの悲しい歴史がある場所です。
また、多くの農村では生活に欠かせない「水」を得るために、人々は遠くの水場まで汲みに行きます。
</p>

<br />

<p>
　そこで私たちのキャンプでは主に
<b>水道システム構築や貯水タンク建設</b>といったインフラ整備ワークを、
現地の人々と共同で行っています。
また2007年には<b>ヘルスケアセンターの建設</b>を行うなど、
水だけにこだわらない幅広いワークプロジェクトに取り組み始め、
現地コミュニティの生活水準の向上をめざしています。
</p>


<br clear="all" />
<br />


<div class="table">
<table>
<tr>
<th colspan="2"class="title">FIWC関東フィリピンワークキャンプ団体概要</th>
</tr>
<tr>
<td width="95">設立</td>
<td>1994年</td>
</tr>

<tr>
<td>現在活動中の<br />メンバー数</td>
<td>約30人(男女比4：6)<br/>
毎回の<strong>ワークキャンプ</strong>にはその中から20数名が参加
</td>
</tr>

<tr>
<td>メンバーの<br />
所属大学</td>
<td>
早稲田大学 ・東洋大学 ・麗澤大学・明治大学・日本赤十字看護大学・国際基督教大学<br/>
その他首都圏の各大学より多数
</td>
</tr>

<tr>
<td>主な活動場所</td>
<td>
<ul>
<li>早稲田大学学生会館</li>
<li>東洋大学白山キャンパス</li>
<li>高田馬場cafe MOUE</li>
</ul>
</td>
</tr>

<tr>
<td>活動頻度</td>
<td>
<ul>
<li>毎年夏の<strong>フィリピンワークキャンプ</strong>(滞在期間約3週間～1ヶ月)</li>
<li>週に1回の運営スタッフミーティング　<a href="../../report/staffmtg/2008summer/">⇒議事録参照</a></li>
<li>毎月の全体ミーティング</li>
<li>月に1回程度の国内イベント</li>
</ul>
※日々の活動スケジュールは<a href="../../calendar/">こちらのカレンダー</a>でご確認ください。<br/>
　ミーティングを見学したい、活動に興味があるという方は是非お気軽にお問い合わせください。
</td>
</tr>

<tr>
<td>ビジョン・目標</td>
<td>
キャンプ中に出会えた仲間や、家族のように接してくれた現地村人。<br />
そんな国・年齢・貧富・男女・肩書きを取っ払った人と人とのつながり、<br />
さらに私たちを囲む自然と人とのつながりを大切にしています。<br />

<br />

そしてその活動をきっかけに学び得る人間の成長と国際理解を目標に活動しています。 

<br />
<br />

このキャンプが日本と<strong>フィリピン</strong>の架け橋になること...。<br />
それが私たちの願いです。
</td>
</tr>
</table>
</div>

<br/>
<br/>

<div class="table">
<table>
<tr>
<th colspan="3"class="title">過去のフィリピンワークキャンプ活動経歴</th>
</tr>
<tr>
<td width="50">1994年</td>
<td width="190">ルソン島タラ村</td>
<td width="170">人口調査</td>
</tr>
<tr>
<td>1995年</td>
<td>同上</td>
<td>井戸・排水溝建設</td>
</tr>
<tr>
<td>1996年</td>
<td>ルソン島サンタクルーズ村</td>
<td>井戸建設・バスケットコート補修</td>
</tr>
<tr>
<td>1997年</td>
<td>同上</td>
<td>井戸・バンブーハウス建設</td>
</tr>
<tr>
<td>1998年</td>
<td><strong>レイテ島</strong>ティナガン村</td>
<td>井戸建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2000年2月</td>
<td>同上</td>
<td>排水溝・リーディングセンター建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2000年8月</td>
<td>レイテ島アンティポロ村</td>
<td>貯水タンク建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2001年2月</td>
<td>レイテ島マハヤハイ村</td>
<td>貯水タンク建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2002年</td>
<td>レイテ島サンペドロ村カリガトナン地区</td>
<td>トイレ建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2003年</td>
<td>レイテ島ティナガン村ナガ地区</td>
<td>貯水タンク建設・蛇口設置</td>
</tr>
<tr>
<td>2004年2月</td>
<td>同上</td>
<td>タンク増設・つり橋建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2004年8月</td>
<td>レイテ島サルバシオン村</td>
<td>パイプ敷設・トイレ建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2005年2月</td>
<td>レイテ島マンガ村</td>
<td>貯水タンク建設・パイプ敷設</td>
</tr>
<tr>
<td>2005年5月</td>
<td>レイテ島ティナガン村ナガ地区</td>
<td>つり橋補修</td>
</tr>
<tr>
<td>2006年2月</td>
<td>レイテ島カリガトナン村</td>
<td>貯水タンク建設・小学校修復</td>
</tr>
<tr>
<td>2006年8月</td>
<td>レイテ島カンバントゥ村</td>
<td>貯水タンク建設</td>
</tr>
<tr>
<td>2007年8月</td>
<td>レイテ島ボニファシオ村</td>
<td>ヘルスケアセンター建設</td>
</tr>
</table>
</div>


<br clear="all" />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>FIWCのワークプロジェクト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fiwc-p.com/workcamp/work/#000371" />
   <id>tag:fiwc-p.com,2008:/workcamp//12.371</id>
   
   <published>2008-06-05T19:22:52Z</published>
   <updated>2008-06-05T19:25:54Z</updated>
   
   <summary>現地のニーズにかなったプロジェクトを目指して…。 var mvWidth = &quot;...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
   </author>
   
      <category term="FIWCのワークプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fiwc-p.com/workcamp/">
      <![CDATA[<h3>現地のニーズにかなったプロジェクトを目指して…。</h3>

<div class="imageSlider">
<script type="text/javascript">
var mvWidth = "320";
var mvHeight = "320";
var mvBgCol = "#000000";
var mvConfig = "slide_workA.csv";
var mvMovie = "../slide/nv_slide12.swf";

var mvOption  = "mvConfig="+mvConfig;

flash_activate('version=6,0,0,0','swf='+mvMovie,'quality=high','scale=noscale','salign=LT',
'width='+mvWidth,'height='+mvHeight,'bgcolor='+mvBgCol,'FlashVars='+mvOption);

</script>

</div>
<p>
　今回<strong>FIWC</strong>が行うワークは山の水源から各家庭へ水を供給するための、<b>ウォーターシステム建設プロジェクト</b>です。
約3週間の滞在期間中に村人と協力して、縦・横3.5m、高さ2.7mほどの、
コンクリート造りの大きな貯水タンクを造り上げます。
</p>

<br />

<p>
　<strong>FIWC</strong>の滞在地・メリダ地区ルンダッグ村は山間に位置し、非常に高低差のある地域です。
村にはすでに貯水タンクが1つあり、タンク周辺やそれより低い地域の人々には水が供給されますが、
水源からタンクの間の地域に住む人々には供給できずにいます。
またこのタンクからは絶えず水がこぼれ出ていて、多くの水が無駄になっている状況です。
</p>

<br />

<p>
　そこで今回のプロジェクトを通じて、既存のタンクよりさらに高い場所に新しいタンクを造り、
より多くの人々に水を供給することを目指します。
</p>

<br clear="all"/>

<br />
<br />

<h3>入念な事前調査、そしてメンテナンスまでを視野に入れて…。</h3>
<div style="float: left">
<img src="images/work1.jpg" class="left" width="160" height="120" />
<br clear="all"/>
<br />
<img src="images/work2.jpg" class="left" width="160" height="120" />
</div>

<p>
　<strong>FIWC</strong>のワークキャンプでは、
過去には子供の出産や予防接種を行うヘルスケアセンター建設プロジェクトなども行ってきました。
約3週間という短期間で、さらに限られた予算の中でどうすれば村人たちのニーズを最大限に満たすことができるのか…。
常に、村人たちの視点から考えなければなりません。
</p>

<br />

<p>
　キャンプ開催前の準備段階から何度も村全体でミーティングを開き、
村人たちと将来的な維持管理運営の可能性もふまえた議論を重ねるなど、
より村人のニーズに合ったプロジェクトの実施を心がけています。
</p>

<br />

<p>
　今回のキャンプでは特に、
プロジェクト決定前から、村人たちが主体となってこのプロジェクトを進めていくという意識を持ってもらうことで、
キャンプ後の維持・管理が自然と彼らの手で行われることを目標としています。
</p>

<br clear="all" />

<br />
<br />

<h3>モノづくりを通じて生まれる現地村人との交流</h3>

<img src="images/work3.jpg" class="right"/>

<p>
　毎回キャンプを運営するのは<strong>大学生</strong>が中心であり、
特定の駐在スタッフを配置していないため、
どうしても専門知識・技術の面での不安は否めません。
</p>

<br />

<p>
　そこで今回の貯水タンク建設にあたっては、
1999年からボランティアで関わってくれている現地エンジニアのロクロクさんや村の大工さんが、
予算の見積もりや建設工程などプロジェクトに必要な技術面での協力指導をしてくれています。
</p>

<br />

<p>
　<b>実際の作業に当たっては大勢の現地村人が参加し、プロジェクト達成に向けて共に汗を流します。</b>
また、作業時には村の小さな子供たちが応援に駆けつけたり、
<strong>ホームステイ</strong>先の家族たちも料理の差し入れに来てくれたりと、
作業現場はいつも楽しく明るく賑わっています。
今回のキャンプにおいても、そのような雰囲気の中で同じ時間を過ごしていくうちに、
段々と日本人とフィリピン人の交流も深まっていくのではないでしょうか。
</p>


<br clear="all" />]]>
      
   </content>
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   <title>フィリピン・レイテ島でのキャンプ生活＆ホームステイ</title>
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   <published>2008-06-05T19:18:30Z</published>
   <updated>2008-06-05T19:19:05Z</updated>
   
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   <author>
      <name>管理人</name>
      
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<h3>寝食は村内の借家にて</h3>

<p>
　キャンプ中は村の大きな家を2軒お借りし、男女に分かれて共同生活を行います。
観光ツアーで宿泊するホテルのような設備は整っていませんので、
<b>各自が寝袋を持参しての"雑魚寝"になります。</b>
</p>

<br />
<br />


<h3>キャンプ中の食事について</h3>

<p>
　<b>基本的に主食はお米です。</b>村の中にあるサリサリと呼ばれる雑貨店や、
オルモックやタクロバンのような大きな町のスーパーや市場でたいていの野菜や調味料は手に入ります。
</p>


<p>
　朝夕の食事は日替わりの家事班(4～5人くらい)が担当し、現地の食材を使った手作り料理を20～30人分用意します。
昼食は村のお母さんたちがボリューム満天のおいしいフィリピン料理を作ってくれます。
</p>

<p>
　主食が米であることや味付けに醤油を使っていることなど、どれも日本人の口に合うものばかりです。
</p>

<br />
<br />


<h3>マリーゴ(水浴び) & ラバ(洗濯)</h3>

<p>
<img src="images/life1.jpg" class="right" width="160" height="120" />
　滞在する村での水浴び(現地語でマリーゴ)や洗濯は、村内を流れる川の水や井戸から汲んだバケツの水を使って行います。
</p>

<p>
　もちろん全自動の洗濯機なんてありません。家事班の人たちが慣れない洗濯石鹸を片手に、
村の人たちからきれいに洗える方法を教わりながら人数分の洗い物(現地語でラバ)をこなします。
</p>

<br clear="all"/>
<br />




<h3>滞在村でのホームステイ</h3>

<img src="images/life2.jpg" class="left" width="160" height="120" />


<p>
　<strong>ワークキャンプ</strong>期間中の1週間ほど、村内の家々に<strong>ホームステイ</strong>をさせてもらいます。
1戸につキャンパー1～2人ずつがお邪魔し、現地の生活を肌で体感しながら家族の人たちと交流を深めていきます。
</p>

<p>
　一緒にお酒を飲んだり歌を歌ったり、時には日本食を振舞ったり…。
温かく迎え入れてくれるホストファミリーとは素敵な思い出と人間関係が作れるでしょう。
</p>

<br clear="all" />
<br />



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   <title>キャンプ中の交流イベント</title>
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   <published>2008-06-05T19:11:53Z</published>
   <updated>2008-06-05T19:13:39Z</updated>
   
   <summary>村中が”お祭り”になる3週間 フィリピンの村人はお祭りが大好きです。 ある村人は...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      
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      <![CDATA[<h3>村中が”お祭り”になる3週間</h3>

<p><img src="images/event1.jpg" class="left" width="160" height="120" />
<strong>フィリピン</strong>の村人はお祭りが大好きです。
</p>

<p>
ある村人は<b>「FIWCのみんながいる間は毎日がお祭りだ。<br />
君らが帰った後は静かな日常に戻るから寂しい。」</b>と話していました。<br />
私たちとキャンプで過ごす期間をまるでお祭りのように考えている人たちも多いようです。<br />
</p>

<p>
キャンプ中にはたくさんのお祭り企画を通じて、村人たちと交流していきます。
</p>

<br />
<br />

<br clear="left" />


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</div>

<h3>運動会・スポーツフェスティバル</h3>
<p>
　村の子供たちとの交流イベント。小学校のグランドや広場をお借りして、<b>二人三脚やスポーツチャンバラをしたり、</b>
こちらが日本のスポーツを教え、村人たちからフィリピンの伝統的なスポーツを教えてもらったりもしながら、
子供たちと一緒に元気いっぱい動き回ります。
</p>

<p>
　ある意味ワーク以上の重労働だったりして･･･?
</p>

<br />

<h3>ワークショップ・文化交流</h3>

<p>
　習字や折り紙などの日本文化を紹介しながら子供たちと遊んだり、過去には貯水タンクの完成を祝って流しそうめんを楽しんだりしました。
折り紙の折り方を教えてあげたり、当て字で子供たちの名前を書いてあげたりすると、みんなとっても嬉しそうにはしゃいでいました。 
</p>


<br />
<br />
<br clear="left" />


<h3>ディスコ・パーティー</h3>
<img src="images/event2.jpg" class="left" width="160" height="120" />


<p>
　<b>フィリピン人はとにかく踊りが大好き！</b>子供から大人まで、普段はおとなしい村人もディスコの日は急に陽気になります。
村のバスケットコートにミラーボールや大規模な音響機材を設置し、夜の遅くまで踊りやお酒を楽しみます。</p>

<p>　最初は慣れない日本人メンバーも見よう見まねで<strong>フィリピン</strong>ダンスを覚えていったり、
逆に私たちも<b>出発前に練習したパラパラやソーラン節などを披露して、</b>村人と一緒にとことん踊りまくります。 
</p>



<br clear="all" />
<br/>

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